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Black Fantom

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2足歩行ロボットブログ 

<   2019年 04月 ( 12 )   > この月の画像一覧

HGで一年戦争のモビルスーツを作っている。

今回は水陸両用モビルスーツのゾック。
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しばらく再生産されていなかったので数ヶ月待ってやっと入手。
気がつくと青バンダイマークになっていた。

胴体から組み立て。
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モノアイのレール?の下は黒く塗装している。

いつもHGのモノアイはHアイズを使ってクリアパーツ化していたが、ゾックは最初からクリアパーツになっていた。
クリアパーツなので透けないように裏にシルバーを塗って組んだ。

全身ほぼモナカ構造。
合わせめが目立つので、流し込み接着剤ムニュで対応。
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この他にも爪や腕など ほぼ全身に合わせ目ががあるので接着剤で隙間消し。
今まで組んだHGで最も多くの隙間処理が必要だった。

完成。
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今回は汚す前につや消しスプレーを塗ってしまったので汚し無し。

少し手間はかかるが、カッコイイ ゾックの完成品に大満足。



by fantomblack | 2019-04-27 13:20 | プラモ | Comments(0)
2丁のM4を面ホップ化して効果を確認できたので、パトリオットも面ホップ仕様にする。

面ホップラバーが入るように、インナーバレルの穴をバレル後端後から10mmの位置まで拡大する。
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前作の2丁は、ヤスリで削って広げていたが、今回は弓ノコで大まかにカットしてからヤスリで整形したので作業時間が大幅に短縮できた。
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角を落とし、バリを取った後にコンパウンドで磨いて仕上げた。

パッキンを装着。
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使ったパッキンは宮川ゴム製のシリコン。

組み立ては気密保持を狙ってアンチウェアグリスを塗ってから装着。

猫なでホップは後方を0.5mmカットして使用。
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パッキンにシリコンオイルを薄く塗って、挿入時にパッキンが変形しないようにゆっくり組み立てる。

ここまでくれば戻すだけ。
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完成!
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当然ながら外観の変化は無し。

メカボックスは前に作ったM4と同様に初速は目一杯上げているが、ギヤ比はハイサイクルのまま。

短い全長と、ハイサイクルの威力で射程60メートルオーバーならサバゲーで使いやすくなりそうだ。





by fantomblack | 2019-04-21 10:04 | M4パトリオット | Comments(0)
面ホップ改造を施したM4をフィールドへ持ち込んだ。
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弾は0.25gを使用。

撃ってみると、60メートル先のマンターゲットにカンカンと音を立てて当たっていた。
集弾性は人の大きさならほぼ全弾当たるレベル。

後ろのネットと、それを支えている金属パイプにも音を立てて当てる事ができたので少なくとも65メートルは飛んでいる。
飛距離だけなら70メートルは飛んでいるかもしれない。

マンターゲットの頭を狙って 胸のあたりに当たっていたので60メートルは射程内と言えると思う。

今回のカスタムでは 猫なでホップ、宮川ゴムのシリコンチャンバーパッキンのフラットタイプ、バレルは6.05mmの加工品を使用した。(メカボックスは法律ギリギリまで初速アップしている)

ほぼ同じ仕様で2丁組んで、同じ結果が得られたので再現性はあるようだ。

ゲームで使用してみると、次世代と比べても10メートル以上遠くから届くので飛距離アップの効果を体感できた。

by fantomblack | 2019-04-20 17:19 | M4系 | Comments(0)
エアガンを立てて飾っておくスタンドを作ってみた。

M4用スタンド。
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マガジンを模した形状でパーカーシールで塗装仕上げ。

寝かせておくと 意外とかさばるエアガンだが、これなら邪魔にならない?
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M4なのでパトリオットもOK!
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マガジンが装着された状態に見えるので 飾っている姿がカッコイイ。

次はMP5用も作ってみよう。


by fantomblack | 2019-04-17 09:14 | M4系 | Comments(0)
スコーピオンモッドMのハンドガードをインディのパーカーシールで塗装していたが、追加で表面保護のために吹いたクリア塗装で失敗。。。

同じ色で塗るのもつまらないので、デザート迷彩っぽい塗装に初挑戦してみた。

下地に濃い色を塗って、マスキングシートを迷彩の画像を見ながらカットして貼っていく。
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タミヤ レッドブラウン→インディ コヨーテタン→タミヤ タン→タミヤ グレーの順番でマスキングと塗装を繰り返した。

つや消しなので乾燥が早いので、各色の乾燥時間は30分くらいで重ね塗りしていった。

3時間くらいで完成。
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凹凸が少ない形状なのでマスキングしやすかった。

スコーピオンは外装オプションが少ないので、塗装で個性を出すのも良さそうだ。

by fantomblack | 2019-04-15 08:14 | スコーピオン mod.M | Comments(0)
塗装と長かけホップ改造が完了。
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グリップ以外は再塗装したので見た目は新品。

計測。
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0.2gを使用して最大にホップを効かせた状態で096m/s 、ホップを効かせない状態だと98m/s。
この初速ならエア漏れなどの不具合は無さそう。

月末のサバゲーで試射して距離を計ろう。


by fantomblack | 2019-04-08 15:00 | M4系 | Comments(0)
ハンドガードの中に入り込む長めのサイレンサーを付けたM4。
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↓フラッシュハイダーを付けたM4
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この2丁は長かけホップ実験で仕様違いで組んだが、長かけホップとは関係無い、サイレンサーでも差が出た。

エアガンでは効果が無いと思い込んでいたサイレンサーだったが、この2丁で大きい差が出た。

撃ってみると音の大きさが全く違う。
2丁のサイレンサーとフラッシュハイダーを交換してみると本体の仕様に関係無く消音されていたので効果は確実だ。

リメイク中のM4もサイレンサーを装着。
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見た目も太くなってカッコ良いし、交換も有るサイレンサーは隠れた必須パーツかもしれない。

by fantomblack | 2019-04-07 23:48 | M4系 | Comments(0)
面ホップ再挑戦中のM4のストックを交換した。

VFCのワイヤーストックを付けていたが、マグプルタイプに変更する。
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VFCのワイヤーストックはバッテリーが入る優れモノではあるが、バッテリーの種類を他の銃と共通化したいのでストックチューブにバッテリーを入れるようにする。
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リード線を引き出してチューブへ。
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スリングスイベルは、リード線が潰れないようにガスガン用の取り付け穴の大きい物を使用。

ストックチューブ内のバッテリー交換をスムーズに行うため、ストックを外しやすくする。
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後端をカット。
こうすることでストックが後端で止まらずに簡単に抜ける。

チューブから配線を引き出す。
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コネクターとブレイカーヒューズをハンダ付け。

組み立て。
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ストックをはめて完成。

チューブにバッテリーを入れると、スリムな外観になるのが良いね。


by fantomblack | 2019-04-07 23:13 | M4系 | Comments(0)
面ホップ再挑戦中のタンカラーのM4を分解ついでに塗装する事にした。

単色ではつまらないのでデジタル迷彩で塗装する。

細かい傷を補修してから、ベースに薄いタンで塗装。
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グンゼのタンを使用。

乾燥を待つ間にマスキングの準備。
メモリが印刷されているマスキングシートをひたすらカット。

一色目。
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4色使って完成。
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1000番のサンドペーパーで色の境界線の凸凹を消した後、トーンを揃える為にインディコヨーテタンを薄く吹いて、クリアパーカーを吹いて仕上げた。

まだまだ完璧ではないが、少しづつ進歩してきたかな?


by fantomblack | 2019-04-06 13:55 | M4系 | Comments(0)
飛距離が出なかった方のインナーバレル。
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加工が荒い。。。

面ホップに懐疑的だった事もあり、適当に加工してしまっていた。。。

これが原因とは限らないが、飛距離が伸びた方のインナーバレルは丁寧に加工していた事もあって今回は丁寧に加工した。

開口部を面ホップゴムとチャンバーパッキンの肉厚を考慮した寸法に広げる。
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ヤスリでコツコツ削って、加工した部分や筒内をコンパウンドで磨いて仕上げ。

パッキンは宮川ゴム製のシリコン製のフラットタイプを使用し、ラジコン用のアンチウェアグリスを塗って装着した。

ホップゴムは始めて買った猫なでホップ。
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これで飛距離が伸びた仕様の銃との差はホップゴムのみ。

結果はどうなるか。。。。







by fantomblack | 2019-04-06 09:21 | M4系 | Comments(0)