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Black Fantom

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2足歩行ロボットブログ 

カテゴリ:M4系( 48 )

長かけホップ改造を施したM4をフィールドへ持ち込んだ。
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弾は0.25gを使用。

撃ってみると、60メートル先のマンターゲットにカンカンと音を立てて当たっていた。
集弾性は人の大きさならほぼ全弾当たるレベル。

後ろのネットと、それを支えている金属パイプにも音を立てて当てる事ができたので少なくとも65メートルは飛んでいる。
飛距離だけなら70メートルは飛んでいるかもしれない。

マンターゲットの頭を狙って 胸のあたりに当たっていたので60メートルは射程内と言えると思う。

今回のカスタムでは 猫なでホップ、宮川ゴムのシリコンチャンバーパッキンのフラットタイプ、バレルは6.05mmの加工品を使用した。(メカボックスは法律ギリギリまで初速アップしている)

ほぼ同じ仕様で2丁組んで、同じ結果が得られたので再現性はあるようだ。

ゲームで使用してみると、次世代と比べても10メートル以上遠くから届くので飛距離アップの効果を体感できた。

by fantomblack | 2019-04-20 17:19 | M4系 | Comments(0)
エアガンを立てて飾っておくスタンドを作ってみた。

M4用スタンド。
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マガジンを模した形状でパーカーシールで塗装仕上げ。

寝かせておくと 意外とかさばるエアガンだが、これなら邪魔にならない?
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マガジンが装着された状態に見えるので 飾っている姿がカッコイイ。

次はMP5用も作ってみよう。


by fantomblack | 2019-04-17 09:14 | M4系 | Comments(0)
塗装と長かけホップ改造が完了。
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グリップ以外は再塗装したので見た目は新品。

計測。
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0.2gを使用して最大にホップを効かせた状態で096m/s 、ホップを効かせない状態だと98m/s。
この初速ならエア漏れなどの不具合は無さそう。

月末のサバゲーで試射して距離を計ろう。


by fantomblack | 2019-04-08 15:00 | M4系 | Comments(0)
ハンドガードの中に入り込む長めのサイレンサーを付けたM4。
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↓フラッシュハイダーを付けたM4
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この2丁は長かけホップ実験で仕様違いで組んだが、長かけホップとは関係無い、サイレンサーでも差が出た。

エアガンでは効果が無いと思い込んでいたサイレンサーだったが、この2丁で大きい差が出た。

撃ってみると音の大きさが全く違う。
2丁のサイレンサーとフラッシュハイダーを交換してみると本体の仕様に関係無く消音されていたので効果は確実だ。

リメイク中のM4もサイレンサーを装着。
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見た目も太くなってカッコ良いし、交換も有るサイレンサーは隠れた必須パーツかもしれない。

by fantomblack | 2019-04-07 23:48 | M4系 | Comments(0)
長かけホップ再挑戦中のM4のストックを交換した。

VFCのワイヤーストックを付けていたが、マグプルタイプに変更する。
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VFCのワイヤーストックはバッテリーが入る優れモノではあるが、バッテリーの種類を他の銃と共通化したいのでストックチューブにバッテリーを入れるようにする。
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リード線を引き出してチューブへ。
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リード線が潰されないようにガスガン用の取り付け穴の大きい物を使用。

簡単にバッテリー効果できるようにストックを外れやすくする。
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すっぽ抜けるように後端をカット。

チューブから配線を引き出して、
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コネクターとブレイカーヒューズをハンダ付け。

組み立て。
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ストックをはめて完成。

チューブにバッテリーを入れると、スリムな外観になるのが良いね。


by fantomblack | 2019-04-07 23:13 | M4系 | Comments(0)
長かけホップ再挑戦中のタンカラーのM4を分解ついでに塗装する事にした。

単色ではつまらないのでデジタル迷彩で塗装する。

ベースに薄いタンで塗装。
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グンゼのタンを使用。

乾燥を待つ間にマスキングの準備。
メモリが印刷されているマスキングシートをひたすらカット。

一色目。
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4色使って完成。
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1000番のサンドペーパーで色の境界線の凸凹を消した後、トーンを揃える為にインディコヨーテタンを薄く吹いて、クリアパーカーを吹いて仕上げた。

まだまだ完璧ではないが、少しづつ進歩してきたかな?


by fantomblack | 2019-04-06 13:55 | M4系 | Comments(0)
調子の出なかった方のインナーバレル。
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加工が荒い。。。
長かけホップに懐疑的だった事もあり、適当に加工していた。
寸法も適当。。。

これが原因とは限らないが、効果が有った方のインナーバレルは丁寧に加工していたので、今回は丁寧に加工した。

開口部を面ホップゴムとチャンバーパッキンの肉厚を考慮した寸法に広げる。
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ヤスリでコツコツ削って、加工した部分や筒内をコンパウンドで磨いて仕上げ。

パッキンは宮川ゴム製のフラットタイプをアンチウェアグリスを塗って装着した。

ホップゴムは始めて買った猫なでホップ。
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チャンバーに入れて見ると、若干大きいようだったので前後を0.5mmカットして使用した。

これで 上手くいった銃との差はホップゴムのみ。

結果はどうなるか。。。。







by fantomblack | 2019-04-06 09:21 | M4系 | Comments(0)
パーツの種類か組み込みの精度か原因は分からないがデジタル迷彩の銃より性能が劣っていたので 再度挑戦。
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イマイチだった方は、バレル径が6.08mm 、宮川ゴムパッキン、ライラクス 面ホップテンショナーの硬い方を使用。

上手く行った方は、内径6.05mmのバレルを加工した物、宮川ゴムのシリコンパッキン、ライラクスの面ホップテンショナー(小加工)を使用していた。

バレルの開口寸法や仕上げの丁寧さも影響していそうだ。

今回はバレルに6.05mmを使用し、開口は上手く行った方を参考にする。

面ホップは「猫なでホップ」を使ってみよう。




by fantomblack | 2019-04-01 09:02 | M4系 | Comments(0)
長かかけホップカスタムした2丁の銃をサバゲーに持ち込んだ。
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2丁とも東京マルイのスタンダードM4。
メカボックスのカスタムは同じで、インナーバレル、チャンバーパッキン、ホップゴムの組み合わせを変えた仕様になっている。

2丁とも0.2gで撃ってみるとホップが効き過ぎて上がりすぎる。
0.25gで試してみると丁度良くなった。

ホップを調整していくと、デジタル迷彩の方は50メートルターゲットの後ろのネットまで直線に近い弾道でバラつきも無く届いていたので、確実に50メールは射程になり、改造の成果をはっきりと実証できた。

ただ タンカラーの方は長かけホップの効果で飛距離は若干伸びたが、集弾性も劣っていて効果はイマイチだった。

大きく影響がありそうなのがインナーバレル。

距離が伸びた方は内径6.05 mm。

長掛けホップカスタムは内径が大きい方が良いと思っていたが予想と反してしまった。

いずれにしても、長かけホップの効果は確認できたので、タンカラーの方も見直して性能を上げて行こう。











by fantomblack | 2019-03-31 12:22 | M4系 | Comments(0)
前回作った物もフィールドで試してはいないが、少し違う仕様でもう1セット作る事にした。

今回使ったパッキン。
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宮川ゴムのシリコンチャンバーパッキン。
シリコン製なので透明。

インナーバレルは実験のため内径の小さい6.03mmの物を加工。

開口を2mmほど拡大して、パッキンの厚み+ホップゴムの寸法より大きい穴にした。

パッキンとバレルを組み立て。
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バレルにアンチウェアグリスを使っている。
粘度が高く水飴の様なグリスなので機密性の向上を期待。

完成。
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透明なので中の様子がよく見える。

ホップゴムは 面の中央が少し凹んだライラクス製の物を少し加工して使用。

完成。
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インナーバレルが長いので 一旦短くしていたハンドガードを長い物に再度交換。

前回作った物と2種類あれば、フィールドで効果の比較やパーツの交換ができるので効果次第で組み換えたり色々と試してベストを探ろう。

by fantomblack | 2019-03-05 08:31 | M4系 | Comments(0)