タミヤ1/10RC ホットショットⅡを組み立て。
2025年 05月 20日
BHM版ではないノーマルのホットショットⅡが再販されたので購入して組み立てた。
実際は車高が低いわけではないがボディデザインの効果か低く見える。
部品点数は少なくはないが、組み立てが難しい箇所がないのでメカ積みも込みで5〜6時間で完成。
再販品はボディがカット塗装済みなので、制作の難易度を下げてくれているのが嬉しい。
今回はノーマルで完成させたかったのでオプションパーツはボールベアリング以外は用意していなかったのだが、組んでみるとキットのサーボセイバーはとても頼り無く走行性能にも影響がありそうだったのでハイトルクサーボセイバーに交換しておいた。
ホットショットと比べてみる。
リヤサスとメンテナンスハッチが大きな間違い。
初代のホットショット防塵性を重視しているのか密閉状態となる。現役当時はクリスタルの交換は手間取っただろう。
開口は小さいがアンプのモード切り替えくらいならできそうだ。
リヤサスに関してはⅡの方が安定していそうだが、走行性能云々の車両ではないので初代のモノショックの複雑な構造の方が見ていて楽しい。
ブーメランとも比べてみる。
発売当時はホットショット系の廉価版のようなイメージだったが、今になって見てみるとブーメランはホットショットの欠点が改良されている。
バスタブ式になったフレームはメカが積みやすくメンテナンスしやすい。
ステアリング系も個性的な構造ではあるが大幅な見直しがされて性能が向上している。
走らせるならブーメランかもしれない。
発売されていた80年代、オプティマを持っていた自分の目にはホットショットはプラスチック製の玩具のように見えていたが、タミヤの商品企画の考え方を知るようになった今は非常に魅力的なマシンに見えるようになった。
とにかく格好良いのが1番の魅力か。
by fantomblack
| 2025-05-20 08:20
| ラジコン
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