MODEROID ライジンオーを バクリュウドラゴンに乗せてみた。
2022年 07月 30日
MODEROIDのライジンオーをMODEROIDのバクリュウドラゴンに乗せみた。
部分塗装されたパーツとシール、パーツ分割で組んだだけでカラーリングが再現されている。
ただ、ライジンオーが神キットだったので、勘合を調整した箇所や、合体変形のために形状が犠牲になっている部分が目に付く。
ライジンオーとバクリュウオー。
バクリュウオーは股関節の位置や構造のせいか、いまひとつ仁王立ちが決まらない。
プロポーションはトミーの当時物玩具のようだ。
ゴッドライジンオーへ合体!
しかし。。。
バクリュウオーで使用するパーツはこれだけ。
余剰パーツ
。。。。。
ライジンオーの合体準備。
本体以外はバクリュウオーに付属のパーツ。
合体!
重くて立つのが困難。
各部が肥大化しただけなのでさほど大きく変わっていないような印象。
合体前のライジンオー状態の方が遥かにカッコイイ。。。。
あちこち不満な部分はあるが、特に大きな翼を2mmのピンで固定したパーツで支える謎の構造と、後に肩の合体で使用するパーツで不自然に本体にセットする構造で見た目も強度も犠牲になっているのは大きな不満。
盛大な差し替えと余剰パーツを出しているにもかかわらず、各形態でのバランスが悪い。
どれか1形態だけでも完成度を上げた方が良かったのではないだろうか?
これなら形状重視のバクリュウオーとゴッドライジンオー再現パーツのセットの方が良かったと思う。
ライジンオーのキットが素晴らしかっただけに非常に残念なキットだった。
ライジンオーに思い入れがある人ほど落胆するかもしれない。
by fantomblack
| 2022-07-30 19:07
| プラモ
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