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Black Fantom

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2足歩行ロボットブログ 

まだフィールドで1回も撃っていないVSR、外装カスタムを済ませ、週末のゲームで使ってから内部カスタムに進もうと思っていたが。。。

BB弾を買いにショップへ行った際に見かけて買ってきてしまった。。。
東京マルイ VSR-10 Gスペックカスタム うましかの腕_c0207113_18324103.jpg

うましかの腕とうましかホップパッキン。

ノーマルと比較してみる。
東京マルイ VSR-10 Gスペックカスタム うましかの腕_c0207113_18324144.jpg

ホップゴムがフラットなのでホップを長くかける仕様のようだ。

アームにホップゴムを接着し組み込み。
東京マルイ VSR-10 Gスペックカスタム うましかの腕_c0207113_18324296.jpg

ホップパッキンはアンチウェアグリスを塗って装着。

組んでみると。。。

組めない。

ホップパッキンの外径が僅かに大きいようだ。

締め込んでしまえば組めなくもないが、気密などを考えて今回はノーマルパッキンを使うことにした。

うましかは他の銃で使用して問題が無かったので、ロットによるバラツキか?

とりあえずうましかの腕の効果だけ確かめよう。



# by fantomblack | 2020-01-22 17:50 | VSR-10 | Comments(0)
1983年に発売されたタミヤのマイティフロッグの復刻版をカスタムする。
タミヤ マイティフロッグ カスタム開始_c0207113_01035990.jpg

スポンサーのステッカー以外は大きな変更はない様に見えるが、復刻にあたり各部はブラッシュアップされている様子。

特徴的なフレーム。
タミヤ マイティフロッグ カスタム開始_c0207113_01035984.jpg

1983年と言えばドッグファイターやトマホークなど競技志向の強い車両が多い中、スケール重視でも競技志向でもなく独自のデザインのマイティフロッグ。

このマイティフロッグで気になるのがフロントにオイルダンパーが無く、スプリングの調整もできないこと。

後のホットショットやフォックスではフロントにモノショックダンパーを備えて調整もできるようになっていた。

そこで、もしマイティフロッグにIIが有ったら。。。と想像してカスタムをする事にした。

想像した状態。
タミヤ マイティフロッグ カスタム開始_c0207113_01040022.jpg

フロントのモノショック化。

オリジナルのデザインを尊重する為に最低限の改造で実現していこう。



# by fantomblack | 2020-01-19 00:46 | マイティフロッグ  | Comments(0)

VSR-10のプロスナイパーには標準で前後のサイトが付いているが、Gスペックにはフロントサイト無い。

素直にスコープを使えば良いのだが、手持ちでちょうど良いスコープが無かった。

パーツ箱を漁っているとM4のリヤサイトを発見。
VSR-10 Gスペック カスタム M4フロントサイト_c0207113_09233024.jpg

標準で20mmレールなのでポン付け。

リヤサイトだけでは機能しないのでフロントも欲しいが専用品は無い。。。

そこでアウターバレルに20mmレールとフロントサイトを取り付けられるパーツを作った。
VSR-10 Gスペック カスタム M4フロントサイト_c0207113_09233187.jpg

M4のフロントサイトをイメージしてデザイン。

20mmレール
VSR-10 Gスペック カスタム M4フロントサイト_c0207113_09233148.jpg

後ろの20mmレールと高さを合わせたので色々なサイトが取り付け可能。

M4っぽいフロントサイト
VSR-10 Gスペック カスタム M4フロントサイト_c0207113_09233118.jpg

思ったより違和感は無い?
VSR-10 Gスペック カスタム M4フロントサイト_c0207113_21193490.jpg

VSR-10は外装カスタムあまりできなかったが、M4ストックチューブや20mmレールの追加で外装カスタムの幅が広がった。



# by fantomblack | 2020-01-15 08:37 | VSR-10 | Comments(0)
たまたま通りかかった上野駅で見かけたスタンプラリーの台紙。
JRガンダムスタンプラリー2020あなたならできるわ_c0207113_09263867.jpg

見てみると都内を中心に64駅周るとのこと。
JRガンダムスタンプラリー2020あなたならできるわ_c0207113_09263883.jpg

山手線を一周くらいなら達成できそうだが、モノレールで羽田空港第一ビルへ行ったり、常磐線で茨城の取手駅まで行ったり。。。
更に尾久駅や馬喰町駅など枝分かれしている路線もある。

全部集められる気はしなかったが、参加してみることにした。

どの経路が効率良く周れるか分からないので、とりあえず集めやすそうな山手線の一周から始めたが、駅の広い渋谷駅や原宿駅の混雑などで思ったように進まない。。。

山手線から分岐している蒲田、羽田方面に時間がかかり1日目は天王洲アイルで終了。

翌日は前日の教訓を活かして、最初に遠くまで行って戻って来る作戦を立て、2日目は取手駅からスタート。

この作戦が功を奏したのか初日より順調に進んで、残り中央線の5駅を残して2日目を終了した。

3日目は中央線を巡って、西荻窪駅で最後のスタンプを押してコンプリート!
JRガンダムスタンプラリー2020あなたならできるわ_c0207113_09340808.jpg

スタンプ帳の痛みが苦労を物語る。。。

その足で東京駅へ向かい、終了のスタンプを押してもらって景品のガンプラをゲット!
JRガンダムスタンプラリー2020あなたならできるわ_c0207113_09263854.jpg

山手線カラーのガンダム!!

序盤であまりにも大変なのでグルメスタンプラリーに切り替えるか?と考えるときもあったが、途中でシールやカードをもらったり、駅員さんの工夫が面白かったりでなんとか達成することができた。
JRガンダムスタンプラリー2020あなたならできるわ_c0207113_09475487.jpg

ほぼ2日間の闘いは思い出深く、充実した内容で終わった。




# by fantomblack | 2020-01-14 08:51 | プラモ | Comments(0)
ワンダードッグファイターのパッケージを開けてシャシーを見ているとボディをペイントして完成させたくなったが、復刻されていないキットに手を付けるのは気が引ける。。。

そこでボディだけ入手しようと考えたがワンダードッグのボディが見つからない。

探しているとメルカリで標準車のレプリカボディを発見したので早速購入しオリジナルっぽいカラーリングでペインターさんに発注した。
ヨコモ ワンダードッグファイターにボディ_c0207113_20403695.jpg

レプリカボディは形状が少しダルかったが塗装してカッコ良くなった。

シールもオリジナルを使いたくなかったので友人に再現してもらった。
ヨコモ ワンダードッグファイターにボディ_c0207113_20403724.jpg

レーシングカーを模したyokomoロゴが懐かしい。。。

シールを貼って完成!
ヨコモ ワンダードッグファイターにボディ_c0207113_20403748.jpg

ウイングもオリジナルを温存したかったのでタミヤのバギー用を流用した。
ヨコモ ワンダードッグファイターにボディ_c0207113_20403775.jpg

ボディ後端が空いているが、ここにはスピードコントローラーがくるので冷却を考えてのデザインかもしれない。





# by fantomblack | 2020-01-10 20:37 | ラジコン | Comments(0)
1985年頃、世界選手権優勝を記念して発売されたワンダードッグファイター。
ヨコモ YZ834B ワンダードッグファイター _c0207113_09545384.jpg

パッケージを開けると完成済みのシャーシ。

失敗しやすいボディもカット済み。
タミヤ 製品でもカットしていないので初心者には優しい仕様。

付属品。
ヨコモ YZ834B ワンダードッグファイター _c0207113_23032993.jpg

懐かしいセメント抵抗のスピードコントローラー。最高速はマイクロスイッチで直結?

フロント周辺。
ヨコモ YZ834B ワンダードッグファイター _c0207113_09545419.jpg

当時、タミヤや京商も積極的に採用していたモノショック。
ロアアームは世界戦仕様の専用品。
ダブルウィッシュボーンはスムーズで正確な動き。

リヤ
ヨコモ YZ834B ワンダードッグファイター _c0207113_09545499.jpg

リヤはモノショックから独立したダンパーに変更されているのが世界選手権仕様の特徴。
シャシーもリブが入って強度を増した専用部品。

1983年と言えば京商ではトマホーク、タミヤならファイティングバギーあたりのスケール感を重視したスマートな車両が多い中、迫力の幅広ボディと4WDの豪快な走りが特徴的だった。

ドッグファイターをラジコンマガジンで見て一目惚れして発売日に浅草にあった模型屋で購入したのを思い出す。




# by fantomblack | 2020-01-08 08:23 | ラジコン | Comments(0)
3Pサスにカスタムしたグラスホッパーを近所の公園で試走した。
タミヤ グラスホッパー XB 3Pサスカスタム試走_c0207113_22422372.jpg

やっぱり草の上が似合う。
タミヤ グラスホッパー XB 3Pサスカスタム試走_c0207113_22422455.jpg

フロントオイルダンパー、リヤをオイルダンパー&ホーネットのロールサス3本ダンパーの効果でバタバタと飛び跳ねる感じも無く 540モーターのパワーも受け止めて走らせやすかった。
# by fantomblack | 2019-12-31 22:37 | ラジコン | Comments(0)
VSRのマガジンはちょっと取り外し難い形状をしている。

そこで ハンドストップ?を兼ねたパーツを作ってみた。
VSR-10 カスタム フィンガーストップ_c0207113_08160025.jpg

マガジン装着。
VSR-10 カスタム フィンガーストップ_c0207113_08160080.jpg

給弾不良の心配も少しあるが、マガジンが取り外ししやすく、コッキングの際は滑り止めになって、ストックを軽く支えるだけで楽に扱えるようになった。


# by fantomblack | 2019-12-29 08:09 | VSR-10 | Comments(0)
小学生の頃タミヤ1/10ハイラックスを見て以来、モンスタートラックが好きになり、タミヤのハイラックスからHPIのサベージや京商のギガクラッシャーなどのラジコンや 海外に行った際にはモンスタージャムのミニカーを買ったりしていたが 実車のモンスタートラックは見た事が無かった。。。。

何気なくテレビを見ていると モンスタージャム2019のCMが。

所沢の西武球場にモンスタートラックが来るらしい。

滅多にない機会と思い行く事にした。
モンスタージャム ジャパン 2019_c0207113_22070535.jpg


モンスタージャム ジャパン 2019_c0207113_22070571.jpg

モンスタージャム ジャパン 2019_c0207113_22070695.jpg


モンスタージャム ジャパン 2019_c0207113_22070652.jpg


モンスタージャム ジャパン 2019_c0207113_22070632.jpg


モンスタージャム ジャパン 2019_c0207113_22202737.jpg

間近で憧れのモンスタートラックを見れて感激!

さらに実際に走るところを見れてさらに感激!!
モンスタージャム ジャパン 2019_c0207113_10364941.jpg

モンスタージャム ジャパン 2019_c0207113_10364921.jpg

路面のグリップが悪いのが見た目にも明白な状況ではあったが、バックフリップに挑戦したり 大満足なイベントだった!!!

いつか 本国でモンスタージャムを見てみたいと思う!!!!



# by fantomblack | 2019-12-28 20:53 | Comments(0)
Figure-riseLABO 第2作目の初音ミクを組み立てる。
Figure-riseLABO 初音ミク_c0207113_19154293.jpg


初音ミクには興味は無いがFigure-riseLABOの超絶成形技術に興味があったので購入してみた。

髪の毛。
Figure-riseLABO 初音ミク_c0207113_19151076.jpg

付け根から先端に向けて色が変わりながら透明になっていく。

フェイスパーツ。
Figure-riseLABO 初音ミク_c0207113_19151145.jpg

フェイスパーツはこのキット最大の見せ所? 瞳の整形もすごい。

黒い部分はエナメルのような質感が再現されている。
Figure-riseLABO 初音ミク_c0207113_08254527.jpg

ただ、艶消しのシールを貼ると質感の違いが気になる。
ゲート跡の処理をして艶ありクリアでオーバーコート。

完成。
Figure-riseLABO 初音ミク_c0207113_00212785.jpg

なんとなくおでこと前髪に若干の違和感と言うかカツラ感を感じないこともないか。。。

パーツが少なく組み立ては簡単だったが、左手首の組み立ては少し迷った。
透明っぽい部品のゲート跡は溶剤で溶かして誤魔化した。

値段を考えると完成済と迷うところ。
顔が自分のイメージとちょっと違うことも気になる。。。







# by fantomblack | 2019-12-26 06:04 | プラモ | Comments(0)
サバゲー用に取り回しの良いソードオフのような短い銃を作ろうと始めたカスタムだが、途中からM4ストックを取り付けてしまい、結果的にはノーマルとあまり変わらない寸法になってしまった。
東京マルイ VSR-10 Gスペック カスタム ストック完成_c0207113_08370362.jpg

ブルバレル以外はインディのブラックで塗装。

5cm短くしたストックの先端部。
東京マルイ VSR-10 Gスペック カスタム ストック完成_c0207113_08370331.jpg

切った痕が綺麗に消えて良かった。

M4ストック基部。
東京マルイ VSR-10 Gスペック カスタム ストック完成_c0207113_21000567.jpg

スリングスイベルが邪魔かも?と心配だったが、問題無し。
東京マルイ VSR-10 Gスペック カスタム ストック完成_c0207113_08370387.jpg

強度が心配だったが、溶着とネジで思った以上に強固に取り付けられた。

ノーマルと比較。
東京マルイ VSR-10 Gスペック カスタム ストック完成_c0207113_08370409.jpg

東京マルイ VSR-10 Gスペック カスタム ストック完成_c0207113_01272152.jpg

ノーマル2090gに対して1980g。

購入してすぐにあちこち切り刻んでしまったので、途中で自分でも不安になったが完成してみると形状はまとまったと思う。

内部カスタムは 実際にフィールドで撃ってノーマルの性能を見てからにしよう。




# by fantomblack | 2019-12-23 08:19 | VSR-10 | Comments(0)
切断したストックにM4のストックチューブを取り付ける。

市販のパーツは無いのでABSで自作。
VSR-10 Gスペックカスタム M4ストック取り付け_c0207113_08411880.jpg

スリングスイベルも一体化した形状にした。

切断面を整形してABS用の溶剤でガッチリ溶着。
VSR-10 Gスペックカスタム M4ストック取り付け_c0207113_08411882.jpg

これだけでは不安なので、 数カ所にタップを立ててネジ留めで補強。

仮組み。
VSR-10 Gスペックカスタム M4ストック取り付け_c0207113_08411854.jpg

思ったよりは不自然じゃない?

これで全長が少し短くなって 長さも調整できるようになったので交換のメリットはありそう。

残る作業は切った貼ったした部分の整形と塗装をしたら完成だ。

# by fantomblack | 2019-12-20 08:34 | VSR-10 | Comments(2)
VSR-10をショート化するためにブルバレルを交換する。

PDI製 ブルバレル ベースとブルバレル アタッチメントを用意。
VSR-10 カスタム ショート化 ブルバレル 交換_c0207113_08392256.jpg

この組み合わせでバレル先端を14mm逆ネジ仕様にできる。

交換。
VSR-10 カスタム ショート化 ブルバレル 交換_c0207113_08392298.jpg

バレルを固定しているネジを外してバレルを回せば簡単に外すことができる。

組み立ててみると、インナーバレルに接着されている黒いパーツが干渉してブルバレル ベースがねじ込めなかったので カットして組み立てた。
VSR-10 カスタム ショート化 ブルバレル 交換_c0207113_08392231.jpg

精度も高く問題無く完成。

VSR-10 カスタム ショート化 ブルバレル 交換_c0207113_08392241.jpg

ノーマルのインナーバレルでは17cmくらい露出する。

このままインナーバレルをカットしてしまいたくなるが ノーマルの性能を検証したいので 長めのサイレンサーを付けておこう。



# by fantomblack | 2019-12-19 08:06 | VSR-10 | Comments(0)
VSR-10のストックをショート化する。
VSR-10 Gスペック カスタム ストック ショート化_c0207113_08282031.jpg

機能に関係の無い部分にマスキングテープでマーキングしてタミヤの薄刃ノコでカット。

先端部分は十字に4分割して、ストックの形状に合わせて接着。
VSR-10 Gスペック カスタム ストック ショート化_c0207113_08282060.jpg

この後、補強を兼ねて隙間をプラリペアで埋めて塗装前に表面を仕上げる予定。

これで5cm短くすることができた。



# by fantomblack | 2019-12-17 08:06 | VSR-10 | Comments(0)
長いVSR-10をサバゲーで使いやすくするためにソードオフのような形にしようと考えていた。

銃身は市販のパーツで対応できそうなので初速や性能維持を含めどうにかなりそう。

ただ、ストックを短くするには切るしかない。

思い切ってタミヤの薄刃クラフトのこでカット。
VSR-10 Gスペック カスタム M4のストックを付けたい。_c0207113_15062860.jpg

後々の加工の手間を考えて計測して丁寧にカットしておく。
VSR-10 Gスペック カスタム M4のストックを付けたい。_c0207113_12530079.jpg

ストック部の材厚が5mmくらいあってびっくりだが、タミヤのクラフトノコの切れ味にもびっくり。

ここまで来て なんとなくM4のストックを並べてみる。。。
VSR-10 Gスペック カスタム M4のストックを付けたい。_c0207113_15062800.jpg

意外と悪くない?
長さの調整ができて良いかも。

パーツを作って取り付けてみよう。


# by fantomblack | 2019-12-14 14:44 | VSR-10 | Comments(0)
友人からトヨタ セリカ GT-Four RC ボディを頂く。
使っていた32GT-Rボディが痛んでいたので 早速交換した。

ウィンドウの補強
ミニッツ トヨタ セリカ GT-Four RC ボディ_c0207113_08291893.jpg

GTRボディはウィンドウが外れてしまったので 最初から接着剤で補強しておいた。

ボディを乗せてみると ラリー車と言う事もあるのか、ちょっと車高が高い気がした。

そこで車高の調整。
ミニッツ トヨタ セリカ GT-Four RC ボディ_c0207113_08291891.jpg

ボディマウントとカットして。。。
ミニッツ トヨタ セリカ GT-Four RC ボディ_c0207113_08291844.jpg

高さを変えて接着。
溶着とプラリペアを使ったが折れちゃうかな。。。。

これでフロント2mmくらい車高と言うか取り付け位置が下がった。

リヤはカットしたTバーを挟んで0.5mmくらい落とした。

完成
ミニッツ トヨタ セリカ GT-Four RC ボディ_c0207113_08291909.jpg

ミニッツ トヨタ セリカ GT-Four RC ボディ_c0207113_08291988.jpg

ミニッツ トヨタ セリカ GT-Four RC ボディ_c0207113_08291901.jpg

付属のOZホイールが付かなかったのでGT-Rのままだが、カッコイイ。

過去に色々魅力的なボディがあったので 今回のセリカの様に再販してくれると嬉しいのだが。。。

# by fantomblack | 2019-12-13 08:21 | ミニッツ | Comments(0)
東京マルイのVSR-10 Gスペックをカスタムするために購入した。
東京マルイ VSR-10 Gスペック カスタム開始_c0207113_20533464.jpg

サイレンサーは外した状態で付属していた。付けると更に長くなるのか。。。

ハンドガンと同じくらいの価格なので期待していなかったが 想像していた以上に質感は悪くない。
東京マルイ VSR-10 Gスペック カスタム開始_c0207113_20533477.jpg

コッキングしてみると非常に軽くて驚く。トリガープルは軽く、撃ってみるとプスッと拍子抜けするほど小さな音。

Gスペックを選んだのはレールが標準なため。
東京マルイ VSR-10 Gスペック カスタム開始_c0207113_20533415.jpg

いきなりメカの改造を始めたいが、ノーマルの性能を確かめたいので 外装のカスタムから始めよう。


# by fantomblack | 2019-12-12 08:46 | VSR-10 | Comments(0)
積極的にロールさせるために上下の動きをダンパーで規制する(ロッドでもダンパーでも効果は変わらなそうだが。。)

ギヤボックスを切り欠いてダンパーの下側が取り付けられたので上側も固定。

丁度良いパーツが無かったので自作した。
グラスホッパー リヤサス 改造 3Pサス_c0207113_08332039.jpg

ダンパーはCVAで取り付けパーツとスプリング抑えを自作し、スプリングは秋葉原の千石で見つけた小径の物を使用。

組み込み。
グラスホッパー リヤサス 改造 3Pサス_c0207113_08332021.jpg

ダンパーマウントを旧版ではセメント抵抗が付いていたネジボスに固定した。
グラスホッパー リヤサス 改造 3Pサス_c0207113_08332014.jpg

位置が変わるモーターを避ける位置でダンパーをマウント。
グラスホッパー リヤサス 改造 3Pサス_c0207113_08332060.jpg

ノーマルっぽく。
グラスホッパー リヤサス 改造 3Pサス_c0207113_08332156.jpg

大きいギャップでは跳ねてしまいそうだが、ノーマルに比べるとかなり良さそう。

これ以上の改造はグラスホッパーの外観や特徴を消していきそうなので 改造はこれで完成。


# by fantomblack | 2019-12-10 08:21 | ラジコン | Comments(0)
先日のロボットプロレスできんのか!草加でレフェリーの足ロール軸のサーボホーンのネジ穴がバカになってネジを締め込めない箇所がある事に気がついた。

修理する手間は同じなので 標準品ではなく アルミ小径ホーンを買って取り付けてみた。
KHR-3 アルミ小径ホーン_c0207113_14533988.jpg

ネジは別途必要。

取り付け。
KHR-3 アルミ小径ホーン_c0207113_14533915.jpg

右がアルミ小径ホーン。

付けてびっくりの剛性感。
強く締め付けることができるので、特に脚には有効だと思う。

ついでに片持ちで負担が大きい腰のヨー軸サーボにも取り付けた。

トリムを維持しやすく、モーションも安定した。

2009年に発売されて すぐに購入して使い始めて 破損して交換したパーツは今回が初めて。
KHRって丈夫な機体なんだな。




# by fantomblack | 2019-12-09 14:32 | ロボット | Comments(0)
ホーネットのロールするリヤサス を移植したが、走らせてみると ガチャガチャと上下に動いてしまっている。

そこで3点支持になるように改造して 積極的にロール方向に動くようにしてみる事にした。
ギヤボックスの一部をカットして、CVAダンパーを取り付け。

仮組みしてみるとこんな感じ。
グラスホッパー リヤサス改造 3本ダンパー_c0207113_08180346.jpg

寸法的にギリギリなので細いスプリングが必要になりそう。

この段階ではダンパーの上が固定されていないが、手で押さえて動かしてみると 効果がありそうなので進めていこう。

# by fantomblack | 2019-12-04 08:06 | ラジコン | Comments(0)
グラスホッパータイヤを交換した。

フロントは2駆オフロードWグルーブドタイヤがそのまま装着可能。
タミヤ グラスホッパーXBカスタム タイヤ交換_c0207113_08021639.jpg

幅も直径も大きい。

リヤはマイティフロッグ アルミホイールアダプターが必要になる。
タミヤ グラスホッパーXBカスタム タイヤ交換_c0207113_08021693.jpg

取り付け。
タミヤ グラスホッパーXBカスタム タイヤ交換_c0207113_08021661.jpg

ノーマルのホイールハブと交換。
これで現代のホイールが使えるようになる。
タミヤ グラスホッパーXBカスタム タイヤ交換_c0207113_19275825.jpg

黒いホイールを選んだのはノスタルジーな感じを半減させる現代風のロープロタイヤを少しでも隠すため。

グラスホッパー 弄り甲斐があって良いね!


# by fantomblack | 2019-12-04 07:54 | ラジコン | Comments(0)
グラスホッパーの改造が完成。

改造前
タミヤ グラスホッパーXBカスタム 完成_c0207113_15214228.jpg

改造後
タミヤ グラスホッパーXBカスタム 完成_c0207113_15214263.jpg

ほとんどタミヤのスペアパーツを使ってカスタムしたので違和感なくカスタムできた。

フロント
タミヤ グラスホッパーXBカスタム 完成_c0207113_15214317.jpg

グラスホッパーⅡのサスアームでワイドトレッドになった。

リヤ
タミヤ グラスホッパーXBカスタム 完成_c0207113_15214393.jpg

タミヤ グラスホッパーXBカスタム 完成_c0207113_15214349.jpg

オイルダンパーとホーネットのロールの効果は?

XBなのでプロポとアンプのセッティング済みなのでバッテリーを充電するだけで走行できる。
バッテリー収納部分が古い設計のままなので、現在のバッテリーでは入らない物がありそうだ(タミヤのリフェは入らなかった)

最近はレースのレギュレーションなどがあってラジコンを改造する事は無くなってきたので 久しぶりに楽しい作業だった。




# by fantomblack | 2019-11-30 14:17 | ラジコン | Comments(0)
グラスホッパーの380モーターを540モーターに効果。

あまりスピードが出ても困るのでタミヤトルクチューンモーターを選択した。
タミヤ グラスホッパーXB カスタム モーター交換_c0207113_00303796.jpg

グラスホッパーはバックラッシュの調整ができないので、ランチボックスやホーネットと共有の18Tピニオン。
最近はあまり売っていないピッチなので、タミヤのアフターに発注。

無事に効果。
タミヤ グラスホッパーXB カスタム モーター交換_c0207113_00303829.jpg

540モーターに効果する事を前提に設計されているので、標準の380モーターを外して交換するだけなので作業は簡単。

後はボディを載せて完成だ。


# by fantomblack | 2019-11-30 00:24 | ラジコン | Comments(0)
グラスホッパーⅡのサスアームを使うとトレッドが広がってノーマルのタイロッドの長さが足りなくなった。

そこでタイロッドを長い物に交換する必要がある。
タミヤ グラスホッパーXBカスタム タイロッド_c0207113_00243688.jpg

上がノーマル。
5mmボールエンドとネジロッドで作成。

サーボホーン側も改造。
タミヤ グラスホッパーXBカスタム タイロッド_c0207113_00243604.jpg

穴を広げて5mmボールを取り付け。

完成。
タミヤ グラスホッパーXBカスタム タイロッド_c0207113_00405577.jpg

これでタイロッドが外れ難くなる効果も期待できると思う。
# by fantomblack | 2019-11-30 00:20 | Comments(0)
ノーマルのスプリングだけのダンパーをオイルダンパーに交換する。

使うパーツはグラスホッパーⅡのA部品。
タミヤ グラスホッパーXBカスタム フロントサス オイルダンパー_c0207113_08342612.jpg

グラスホッパーⅡのサスアームは、ダンパーを取り付けできるように形状が変更されている。
タミヤ グラスホッパーXBカスタム フロントサス オイルダンパー_c0207113_08342752.jpg

下がグラスホッパーⅡ。

組んでみるとシャシーと干渉している部分があった。
タミヤ グラスホッパーXBカスタム フロントサス オイルダンパー_c0207113_08342789.jpg

少しの干渉なのでカッターで切った。

あとはノーマルと同じように組み立て。
タミヤ グラスホッパーXBカスタム フロントサス オイルダンパー_c0207113_08342772.jpg

CVAダンパーを付ける。
タミヤ グラスホッパーXBカスタム フロントサス オイルダンパー_c0207113_08342731.jpg

問題無し。

オイルダンパーの上側の固定も改造が必要。
タミヤ グラスホッパーXBカスタム フロントサス オイルダンパー_c0207113_08342861.jpg

アフターで専用の金具が入手できるが、金具だといかにも改造したと言う感じなので、ABSから削り出してマウントを自作した。
タミヤ グラスホッパーXBカスタム フロントサス オイルダンパー_c0207113_08342831.jpg

ノーマル然とした仕上がり。

これでサスのカスタムは一旦終了。



# by fantomblack | 2019-11-29 08:24 | ラジコン | Comments(0)
グラスホッパーのリヤサス はリジットサスでロールもしない。
さらにオイルダンパーも付いていない。

後続機種のホーネットはロールするように改良されオイルダンパーも装着できるようになっている。

タミヤのカスタマーからパーツを取り寄せる。

リヤサスに必要なパーツ一式。
タミヤグラスホッパー XBカスタム リヤサス オイルダンパー_c0207113_09295767.jpg

CVAダンパーは 更に短い物が必要。

ノーマル。
タミヤグラスホッパー XBカスタム リヤサス オイルダンパー_c0207113_09295710.jpg

ギヤボックスとシャシーは回転軸で上下にスイングするだけでロールはしない。

シャフトとスプリングとD部品を使用。
タミヤグラスホッパー XBカスタム リヤサス オイルダンパー_c0207113_09295794.jpg
ホーネットの説明書を見ながらパーツを組
み込むだけなので簡単。

完成。
タミヤグラスホッパー XBカスタム リヤサス オイルダンパー_c0207113_09295888.jpg

純正部品なので全く問題なく組める。

次はオイルダンパー。
タミヤグラスホッパー XBカスタム リヤサス オイルダンパー_c0207113_09295896.jpg

D部品と 補強のためにダンパーマウント金具、ボールエンドなどを使って組み立てる。

タミヤグラスホッパー XBカスタム リヤサス オイルダンパー_c0207113_09295830.jpg

ダンパーはボディと干渉しそうなので倒立マウントにした。

効果。
タミヤグラスホッパー XBカスタム リヤサス オイルダンパー_c0207113_09295885.jpg

ロールっぽい動きになった。
ボディとの干渉も無し。
タミヤグラスホッパー XBカスタム リヤサス オイルダンパー_c0207113_09295943.jpg

スペアパーツを使用しているので低コストで実現できる割には効果が高そうだ。






# by fantomblack | 2019-11-28 08:31 | ラジコン | Comments(0)
ホーネットやグラスホッパーⅡのパーツを取り寄せている間、ちょっと外装カスタム。

昔はサイドガードと言えばダートバーナーズの物が定番?だったが、現在では入手困難。

ネットで探してみると 最近作られた物があるようだったが、数千円で売られているシャシーに付けるにはちょっと高い気が。。。

そこで ノーマルを塗装した。
タミヤ グラスホッパーXB カスタム サイドガード_c0207113_09593097.jpg

ミッチャクロンで下地を塗って、その上からポリカ用スプレーで仕上げた。

手持ちの部材でできたので費用はかからなかった割にはカッコ良くできたと思う。

# by fantomblack | 2019-11-23 09:47 | ラジコン | Comments(0)
タミヤの組み立て済みグラスホッパーXBをカスタムしていく。
タミヤ グラスホッパー XB カスタム_c0207113_08321187.jpg

XBの魅力は完成済みボディだと思う。
シールも完璧に貼られていて これだけでも価値がある。

グラスホッパーのカスタムと言えば4独化が有名だが、シャシーの形状も他車に無い独特のデザインをしているので、今回は特徴を活かしたカスタムをする予定。
タミヤ グラスホッパー XB カスタム_c0207113_08321116.jpg

このリヤのダンパーの取り付けやリジットサスが大きな特徴だと思う。

XBなので当然メカ組み込み済み。
タミヤ グラスホッパー XB カスタム_c0207113_08321118.jpg

もしかするとグラスホッパーIIにグラスホッパーのボディを乗せるような改造をした方が早い気もするが。。。。

本体以外の付属品
タミヤ グラスホッパー XB カスタム_c0207113_16162056.jpg

送信機とバッテリーと説明書。
単4電池があれば充電するだけで即走行可能。





# by fantomblack | 2019-11-21 08:23 | ラジコン | Comments(0)
懐かしのスピードコントローラー
京商ターボスコーピオン組み立て 完成_c0207113_08305761.jpg

セメント抵抗がアルミ製のウイングマウントに入っていて いかにも冷えそう。
ただ 接点が多く抵抗がありそうだ。

組んでみるとボディがロールバーに届かない。
京商ターボスコーピオン組み立て 完成_c0207113_08305721.jpg

無理に嵌める事もできない。

パーツを探してみるとスコーピオン用のロールバーが少し長いようだったので交換。
京商ターボスコーピオン組み立て 完成_c0207113_08305734.jpg

無事にボディ装着できた。

完成。
京商ターボスコーピオン組み立て 完成_c0207113_08305844.jpg

フロントのトレッドは2014年版では広がっている様子。
京商ターボスコーピオン組み立て 完成_c0207113_08305814.jpg

多少の加工は必要だったが部品点数が少なく短時間で組むことができた。

1/8エンジンバギーをそのまま小さくした合理的な構造で メンテナンス性も高く 車重も軽く速そうだ。

発売当時、自分のファイティングバギーと競争させて スコーピオンの圧倒的な速さに全く歯が立たなかった事を思い出した。

1982年発売なので 発売から37年経っての組み立てとなったが、タイヤが少し硬化している以外は問題なく組むことができた。






# by fantomblack | 2019-11-08 08:03 | ラジコン | Comments(0)
パーツが揃っているかチェック。
京商ターボスコーピオン組み立て シャシー_c0207113_15424147.jpg

タミヤ製のマシンに比べてパーツ数が少なく感じる。

組み立てを開始していきなり加工が発生。
京商ターボスコーピオン組み立て シャシー_c0207113_15424196.jpg

曲げ加工している部分が膨らんでいてダンパーマウントがしっかり取り付けできないので平らに整形。
京商ターボスコーピオン組み立て シャシー_c0207113_15424293.jpg

サスアームのシャフトもそのままでは組めず、マウントを整形した。

ギヤボックスは工場組み立て済み。
京商ターボスコーピオン組み立て シャシー_c0207113_15424238.jpg

ルマンモーター付き。

2時間でここまで組み立てられた。
京商ターボスコーピオン組み立て シャシー_c0207113_15424259.jpg

シンプルな構造ではあるが、多少の擦り合わせが必要なので タミヤ製のマシンに比べると上級者向きか?

# by fantomblack | 2019-11-07 15:27 | ラジコン | Comments(0)