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Black Fantom

fantomblac.exblog.jp

2足歩行ロボットブログ 

HGのUFOロボ グレンダイザーを組み立てた。
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股間の緑だけシールで 他は完璧な色分け。

ダブルスペイザー
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武器
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ダブルスペイザーと合体。
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シャープペンでスミ入れしてから軽くシルバーでドライブラシをしてエッジを強調、最後に艶ありスプレーで仕上げた。

マジンガーに比べ情報量も多く、造形もシャープでカッコ良い。

この勢いで ライディーンも新規に出してくれないかな。。。







# by fantomblack | 2019-08-14 08:31 | プラモ | Comments(0)
HGで1年戦争のモビルスーツを作っている。

今回はハロ。
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HGでもモビルスーツでも1年戦争のキットでもないが、ガンダムシリーズにでは重要なメカなので組み立てた。

イージーアッセンブリーと謳うだけあって、組み立ては非常に簡単。
乾燥時間を除けば10分もあれば完成できる。

完成!
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シャープペンで墨入れして、緑の部分は光沢、グレーの部分を艶消しスプレーで仕上げた。

差し替えでボール状態。
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意外とボールジョイントや耳の可動で表情を変えることができる。

大きさも値段も手頃なので、ガンダムが好きなら作っても良いと思う。

# by fantomblack | 2019-08-12 00:26 | プラモ | Comments(0)
東京マルイ M4(M933)のハンドガードを交換した。

交換前 キーモッドのハンドガード。
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交換後
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エムロック。
7インチから9インチへ、アウターバレルも1インチ延長した。

作業のついでにレシーバーとハンドガードの黒い部分を再塗装して、サイトをパトリオットに付いていた物に交換した。
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持ってみると軽い気がしたので計測してみるとノーマルより500gくらい軽かった。
ハンドルとアイアンサイトが重かったようだ。

少しずつカスタムしてきたM933。
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全く違う物になった。
性能も外観もここまでカスタムできるのはM4系の良い所。

次はどこをカスタムしよう?





# by fantomblack | 2019-08-11 16:41 | Comments(0)
パトリオットの外部バッテリーを外したので、代わりにフラッシュライトを取り付けることにした。

Amazonでオフセットマウント付きで¥3000くらいで買ってみたが、ライトとマウントが妙な艶あり仕上げ。

そこで艶消しで塗装することにした。
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金属への塗装なのでミッチャクロンで下地作り。

インディのブラックパーカーを塗って完成!
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リモートスイッチも付いていたが、配線が邪魔なのでフォアグリップを握って親指で押せる位置に取り付けた。

Amazonで中華パーツを買うと 質感がイマイチな事も多いが、塗ってしまえばカッコ良くなるのでミッチャクロンとブラックパーカーは常備したい。

# by fantomblack | 2019-08-10 14:51 | M4パトリオット | Comments(0)
パトリオットの不満はバッテリースペース。

ハンドガード内にバッテリーを入れる仕様だが標準のニッケル水素バッテリーですらギリギリで、他社のバッテリーは非常に入れにくい。

バッテリースペース拡大のため、外部バッテリー化していた。
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東京マルイのAN/PEQ-16バッテリーケース。
悪くはないが質感が多少プラスチックっぽいしライトとしても使えない。。。

機能しないバッテリーケースの代わりに小型のリポバッテリーを入れることにした。

ハイペリオンの7.2V 850mAh。
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容量は少ないが1〜2ゲームは使えるだろう。

黄色いパーツはブレイカーヒューズ。
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バッテリーが小さいのでスペースに余裕ができた。

ハンドガードを閉じてみる。
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それほどコツを必要としないで 簡単に閉じることができた。

バッテリーケースが無くなったので、室内戦用にウェポンライトでも付けよう。






# by fantomblack | 2019-08-03 12:21 | M4パトリオット | Comments(0)
ミニッツRWDに32GT-Rボディのボディを取り付けた。
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元はアウディが付いていたので、寸法が合わない。

32GT-Rボディを乗せるにはパーツが必要。
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キット標準のフロント周辺とモーターケース。
この他にボディセットの展示用シャシーに付いている白いパーツとTバーも必要だ。
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かなりのパーツをバラすので意外と面倒な作業だった。

Tバーが長いのでリヤがフニャフニャした感じなのと、モーターが後端になったので 、アウディボディの時とは走行特性が違いそうだ。

完成!
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車高を少し落とした。
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ボディセットのホイールはオフセットが合っているので そのまま使えた。

発売からかなり経過しているので、実際に乗るか不安もあったが無事に乗せる事ができた。

説明書に明確な指示がないようなので、初心者には難しい作業かも?






# by fantomblack | 2019-07-26 10:13 | ミニッツ | Comments(0)
東京マルイ M93R → オート9 → MGCベレッタM93Rカスタム が完成。

M93Rから....
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オート9
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そしてMGCカスタム風カスタム。
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自作したコンペンセイターと質感を合わせるためにスライドも塗装した。

ストックとフォアグリップ展開。
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試射する時間が無かったので 室内フィールドの定例会で初撃。

初速は84m/s 。

室内フィールドの試射エリアでは距離が短く飛距離や集弾性は確認する事はでき無かったが とりあえず問題は無さそう。

今回発見だったのは、フォアグリップの使いやすさとストックの有用性。
見た目のカッコ良さ以上に実戦での使いやすさに驚いた。






# by fantomblack | 2019-07-20 09:02 | オート9 | Comments(0)
梅雨や真夏は屋外でのサバゲーは厳しいので室内戦の機会がありそう。

しかし。。。
室内のフィールドは初速の規制が低めに設定されている。

我が家の長物で室内の規制に合う物が無い。

インナーバレルの交換くらいでは追いつかないかもしれないし、面倒だ。

ハンドガンしか無いか。。。と思っていたが、東京マルイの減速アダプターを発見。
取り付けるだけで簡単に初速を落とす事ができるようだ。

セットには厚みの違うリングが付属していて、細かく調整できるようだ。

中を見てみる。
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ゴムに十字の切れ目。
これで空気の流れか、それとも弾その物の速度を落とすのか?

取り付け。
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ネジが外れなくなりそうだったのでシリコンスプレーを軽く吹いておいた。

結果は黄色いスペーサーで約5m/s下げる事ができた。

工具箱に1つ入れて置いておけば色々なフィールドに対応できるので、地味ながら必須なパーツかもしれない。







# by fantomblack | 2019-07-18 19:01 | スコーピオン mod.M | Comments(0)
インドネシアのバリ島でペイントボール銃を使ったサバゲーに参加した。
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フィールドは日本のサバゲー場と同じような雰囲気。

ペイントガン
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下のタンクにco2ガスが充填されていて、上の黒い部分にペイント弾を入れるようになっている。

レンタル装備
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弾とインクを防御するためか肌が露出している部分は最低限。
おかげで非常に暑い。。。

ペイントガンの飛距離は30〜40メートルくらい。
ホップアップしていないので発射直後から山なり弾道。

集弾性は思ったより高いので、山なりの弾道に慣れると 思った以上に当てることができた。

ペイント弾は 15メートルくらいを超えると破裂しないので思ったより汚れる事がなかったが、至近距離で当たるとかなり痛かった。

ルールも日本のサバゲーに近く分かりやすかった事もあり、今回は3対3と参加メンバーが少なかったが十分に楽しむことができた。


# by fantomblack | 2019-07-15 15:54 | エアガン | Comments(0)
MGCのベレッタM93Rカスタムの最大の特徴はコンペンセイターだと思う。

しかしネットで探してもコンペンセイターは見つからなかった。

仮にMGCの当時物を入手できたとしても東京マルイのM93Rにぴったり合うとは限らない。(オート9のスタビライザーが微妙に合わなかった)

それなら自作するしかない。
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デザインはネットの画像を参考にして、東京マルイのM93Rを採寸して作図、ABSで削り出した。

仮組み。
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ん。。。採寸ミスで微妙に合わない。

作り直す事になってしまったが、雰囲気はかなり良い感じ。

採寸し直して 完璧な物を作ろう。
# by fantomblack | 2019-07-10 00:21 | オート9 | Comments(0)
ネットで見つけた格好良いハンドガード。
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レビューを見るとバレルナット(画像上)のピッチがインチサイズなので東京マルイには付かないようだ。

しかし、商品紹介の画像を良く見てみると、他のハンドガードに付属していたバレルナットの寸法と外径が同じだった。

バレルナットさえ付いてしまえば、ハンドガードはバレルナットを締め付ける構造なので組めるかも?

手持ちのバレルナットは銃にはポン付けだが、ハンドガードとの方は取り付け用のネジが干渉して組めなかった。
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そこで、ネジが干渉する部分を弓ノコでカット。

取り付け。
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下は以前に付けていた物。
バレルナットが思いのほか硬くて加工に手こずったが、隙間無くぴったり組み込めた。

ビフォー
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アフター
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格好良いハンドガードが付いて大満足。

7インチから9インチにして サイレンサーがハンドガードに入り込んでいるのが良い感じ。

今回のように他社製パーツとの組み合わせで問題解決できるのがM4系の最大のメリットか。



# by fantomblack | 2019-07-07 00:17 | M4系 | Comments(0)
東京マルイのM93RをMGCのベレッタM93Rカスタム風にカスタムしている。

機関部ができたので、外装カスタムに着手。
MGCのベレッタで特徴的なのがストックとコンペンセイター。

コンペンセイターは市販品が見当たらないが、ストックはAmazonで安価な物が売られていたので使ってみた。
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Amazonで数種類見かけたが、全て同じ物のように思う。
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MGC製のオリジナルとは表面処理が違っていて、このストックは黒塗装仕上げ。

Amazonの説明にもあったが一部加工が必要。
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突起部分が長いので2〜3mm残してカット。
使われている鋼材が柔らかいので弓のこを使って簡単にカットできた。

取り付け。
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ノーマルの弾倉なら取り付けたまま折りたたみ可能。

100発マガジン
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当然この状態では展開できないが装着は可能。

展開する際、グリップの後端とストックがぶつかって多少のコツを必要とする。
グリップを加工すれば解消されそうだが今回は見送り。
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ロックのための突起も少し削って調整した。

当時のMGC製に比べると剛性や動作のカチッと感はあきらかに低いように思う。

しかし、見た目的には十分カッコイイので しばらくはこれで良さそうだ。





# by fantomblack | 2019-07-04 08:27 | オート9 | Comments(0)
オート9にカスタムしていた93Rを再カスタムしている。

オート9の長いスタビライザーに合わせて使っていた長いマシンガンバレルからライラクスのバレルに交換する。
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小さいネジを数本外すだけで交換ができる。
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すでにスプリングは交換しているので 今回はバレルとパッキンだけ交換した。
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エアの吹きこぼれを防止するTFGリングも同時に組み込み。

うっかりマガジンを入れたままだと 組み込めないので注意。

次は外装カスタムに進もう。


# by fantomblack | 2019-07-03 08:34 | オート9 | Comments(0)
東京マルイのM93Rをオート9化していたが、サバゲーフィールドでSF銃はちょっと浮いているような気がするので、再度カスタムすることにした。

オート9カスタム状態。
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ここからオート9専用のパーツを外す。
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問題はオート9化するためにスライドとグリップを加工してしまったのでノーマル品が無い。。。

さらに、このオート9は内部をフルカスタムしているのでメカは使いたい。
そこで新品購入してスライドとグリップを流用、残ったメカでオート9を再生する予定。

また銃が増える。。。



# by fantomblack | 2019-07-03 08:32 | オート9 | Comments(0)
1975年ごろに発売されたマスダヤのデタッチャブルシリーズを倉庫で発見。

ss-5
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ハンドガンのバッファローをパーツの組み替えで様々な仕様にすることができる。
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フォアグリップ、ストック、ロングバレルやスコープなど今見ても遜色ない仕様になっている。

弾は7mmツヅミ弾
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これをリボルバーのような弾倉に8発装填して単発で発射する。

銃以外の付属品。
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手帳?

ss-100
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廉価版なのかパーツが少ないが、ストックは違うデザインになっていた。

撃ってみたいが発売から40年くらいが経過しているので 材質劣化で一発で壊れてしまいそう.....

ロマン銃と言う言葉を聞くが、このデタッチャブルは正真正銘もロマン銃だと思う。


# by fantomblack | 2019-06-27 08:23 | エアガン | Comments(0)
10数年前に5000円(発売当時は¥49800)で購入したドリームフォース01を久しぶりに動かしてみた。

発売されて20年近く経つのでバッテリーの性能が低下していたが、なんとか遊ぶ事が出来た。
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全高はKHR-3くらいだが、前後のボリュームが大きいので かなり巨大な感じがする。

脚部
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リンク機構で脚の動きを再現。
ただ 動歩行でも静歩行でもなく、すり足タイヤ歩行。

外装を歩行っぽく動かすことで歩いているように見える。

開閉アーム腕
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開閉と回転で思った以上に色々なものが掴める。

BB弾発射腕
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100連発。
飛距離は3メートルくらいか。

アーマー
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アーマーは対戦時に外れてダメージを与えることができる。

送信機
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予備チャンネルが多く 発展性やバリエーション展開などを計画していたことが伺える。

当時の広報資料ではハッタリも含めか、市場規模10億となっていたのでタカラの期待からすると、かなりの数を見込んでいたようだ。

メーカーの志しは高くても 一般の人から見たらノンキャラのラジコンロボに¥49800は通じないよな。。。






# by fantomblack | 2019-06-23 14:29 | ロボット | Comments(0)
フォアグリップは、メーカー純正から海外製レプリカまで エアソフトガンのオプションパーツとしては最も多く出回っている物の一つだと思う。

面ホップ&フローティング化した東京マルイのM4リスバージョンにもフォアグリップを付けようとamazonを検索。

購入したのは2個で¥1000のフォアグリップ。
ブラックとタンの2個入りで、ブラックは良い感じだったが、タンの方が安っぽい。。。

そこで軽く塗装して取り付け。
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ミッチャクロン→コヨーテタン→滑り止め部をマスキング→タミヤのタン→クリアパーカー。

手間はかかったが仕上がりは大満足!

今一歩なパーツを仕上げてカッコ良くするのは楽しい。



# by fantomblack | 2019-06-13 22:13 | M4系 | Comments(0)
倉庫を整理していて25年くらい前に作ったガレージキットの鉄人28号を発見。
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ボークスのレジンキャストキット、20cm鉄人28号。
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箱にも入れず立ったまま棚の上に置いてあった。
何年も猛暑や湿気に耐え、変形も変色もしなかったのは 当時のボークスのキャストの品質の高さとウレタン塗装のおかげか。

最近ではプラモデルすら塗らないのに、この当時はキャストキットを仕上げていたんだな。。。
今でも やれば出来るのだろうか?

# by fantomblack | 2019-06-10 09:46 | プラモ | Comments(0)
フィールドに行く前に試射したいが、弾が飛び散ってしまう。。。

サバゲー仲間から良い物を頂いた。
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東京マルイのプロキャッチターゲットを改造したもの。
お菓子の缶の奥にターゲットを設置してネットで覆っている。

撃ってみると 吸着材で付かなかった弾がネットに引っかかって飛び散らない!

弾速計と一緒に使ってみる。
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至近距離でも効果あり。

今まで タオルを緩衝材にして弾速計を使っていたが、このターゲットのお陰でガレージにBB弾が散乱する事がなくなった。




# by fantomblack | 2019-06-09 13:08 | エアガン | Comments(0)
2003年発売のバンダイ真超装甲 DXメカゴジラ、15年以上も悪い環境に置いていた為パッケージが劣化してしまったので開封して遊ぶ事にした。
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2003年に公開されたゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOSに登場したメカゴジラ。

全高 約30cm。
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黒い部分は柔材でできている。

スイッチを入れると起動音と共に目が発光。
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胸の装甲が開いてメーサー発光と発射音。
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思った以上に良いでき!

ちょっとウェザリングしてみよう。


# by fantomblack | 2019-06-06 14:29 | 玩具 | Comments(0)
スコーピオンをダブルマガジン化したが、更に個性的にしようと考え、トリプルマガジン化してみた。
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自立した。

多弾に対応するため、オプションNo1のリポバッテリーも投入。
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グリップ内を削ってバッテリースペースを確保。
ただ、スペースがギリギリすぎて このバッテリーしか入らない。。。

本来ならスペアマガジンは携行するのが普通だと思うが、スコーピオンは軽いのでマガジンを増やしてもストレスは無いと考えた。
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ノーマルは1363g。
ストックを外しているので200gアップで収まった。

三連マガジンの幅が広いため、標準のストック兼グリップが付かなくなったのでフォアグリップを装着。
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フォアグリップとしてはノーマルより使いやすそうだ。
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これで装弾数が780発、オプションのドラムマガジンの2倍以上になった。

バッテリーもリポの1100mAhにしたので安心して戦えそうだ。
# by fantomblack | 2019-06-05 09:20 | スコーピオン mod.M | Comments(0)
インナーバレルの加工をやり直したスタンダードM4と、それと同じ加工を施したパトリオットを試射してみた。
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0.25gで初速は88m/sくらい。(0.2gでは97m/s)

試射の結果は2挺とも余裕で50メートル先のターゲットに音を立てて全弾当たっていた。

試射場が50メートルしかなかったので正確には言えないが、スタンダードM4をカスタムした方は50メートルのターゲットまでの弾の落ちが少なかったので、60メートル射程距離になっていると思う。

パトリオットの射程距離は55メートルくらいかもしれない。

実戦で使ってみると射程距離が50メートルもあれば十分だが、パトリオットの方は発射音が大きく敵に見つかってしまう。
それではせっかくの長距離カスタムの効果も半減してしまうのでサイレンサー(思ったより効果がある)を付けてみよう。




# by fantomblack | 2019-05-27 12:34 | M4パトリオット | Comments(0)
スコーピオンmodm のマガジンをダブル化した。
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ノーマルの装弾数が260なので2倍の520発に。
オプションのドラムマガジンより多い装弾数だ。

重量はノーマルの1363g に対して、ダブルマガジン化後は1450g 。
ストックをはずした事で重量増は少なく収まった。
# by fantomblack | 2019-05-18 21:39 | スコーピオン mod.M | Comments(0)
元々タンカラーだったグリップをブラックで塗り直したが、端が剥げてきたのと少し細めにしたかった事もあり、M4パトリオットのグリップを使おうと発注したがメーカー在庫切れ。。。

電動ガンのグリップはモーターケースを兼ねているので、下手な物を使うと性能が低下してしまう。

そこで目を付けたのがライラクス製のアクシズスリムグリップ リアルブラック。
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モーター位置の精度にこだわっているようなので、このグリップを選んだ。

パッケージを開けると底蓋が無い!
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欠品かと思ったら底蓋は純正品を使う指示が。

純正品は精度が高いので流用するのは問題無いが、値段を考えると付属していて欲しい。。。
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組み込み
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配線の取り回しなどは純正品と同じでOK。
フィッティングは悪くはない。

悪い商品ではないが、価格を考えると純正品を超える特徴が欲しい。






# by fantomblack | 2019-05-14 09:20 | M4系 | Comments(0)
銃本体に合わせてパーツ類もデジタル迷彩に塗装する。

東京マルイのnewプロサイト。
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すでに刻印を削り落としてコヨーテタンで塗っていたので、洗浄してマスキング。

最初は画像のように凸凹な形でマスキングで塗装して、次の色からは四角形(長方形)にマスキングすると、マスキングシートのカットの手間が軽減させるようだ。

色はレシーバーと同じようにコヨーテタン、タミヤタン、レッドブラウン、ガンダムグレーを使用した。

最後に1000番のサンドペーパーで軽く慣らして、薄くコヨーテタンを吹いて全体のトーンを揃えてからクリアパーカーでオーバーコートして完成。
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もはや東京マルイのNewプロサイトとは誰も気づかないだろう。

サイレンサー
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ストック
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ストックの下半分は複雑な形状なので、マスキングして上部だけ塗装した。

組み込む。
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完成!

塗装は性能には直接は関係無いが、見た目が大きく変わるのでカスタムとしての効果は高いと思う。



# by fantomblack | 2019-05-06 21:41 | M4系 | Comments(0)
HGで一年戦争のモビルスーツをお手軽フィニッシュで作っている。
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今回はオリジン版のシャア専用のザクⅡ。

新しく発売になったオリジン版にはザクマシンガンが付属したので作ることにした。

新しいキットなので合わせ目が目立つ部分は少ない。

それでも目立つ部分もあるのでお手軽にエッジを削ってモールドっぽく処理をした。
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胴体の上の部分。
肩のアーマーと腕は接着剤ムニュで処理した。

HGはモノアイがシールなので いつもはHアイズに交換しているが今回はシールを貼ってみるも。。。やはりイマイチ。

手持ちのHアイズが無かった事もありUV硬化接着剤で代用してみた。
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モノアイのシールの上からレンズ状に盛って紫外線LEDで硬化。
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簡単な割にはうまくいった。

全体にウェザリングして最後に艶消しスプレーで完成。
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ちょっと汚しすぎ。
きっとシャアならこんなに機体を汚くしないよな。。。





# by fantomblack | 2019-05-04 11:30 | プラモ | Comments(0)
HGで一年戦争のモビルスーツを作っている。

今回は水陸両用モビルスーツのゾック。
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しばらく再生産されていなかったので数ヶ月待ってやっと入手。
気がつくと青バンダイマークになっていた。

胴体から組み立て。
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モノアイのレール?の下は黒く塗装している。

いつもHGのモノアイはHアイズを使ってクリアパーツ化していたが、ゾックは最初からクリアパーツになっていた。
クリアパーツなので透けないように裏にシルバーを塗って組んだ。

全身ほぼモナカ構造。
合わせめが目立つので、流し込み接着剤ムニュで対応。
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この他にも爪や腕など ほぼ全身に合わせ目ががあるので接着剤で隙間消し。
今まで組んだHGで最も多くの隙間処理が必要だった。

完成。
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今回は汚す前につや消しスプレーを塗ってしまったので汚し無し。

少し手間はかかるが、カッコイイ ゾックの完成品に大満足。



# by fantomblack | 2019-04-27 13:20 | プラモ | Comments(0)
2丁のM4を面ホップ化して効果を確認できたので、パトリオットも面ホップ仕様にする。

面ホップラバーが入るように、インナーバレルの穴をバレル後端後から10mmの位置まで拡大する。
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前作の2丁は、ヤスリで削って広げていたが、今回は弓ノコで大まかにカットしてからヤスリで整形したので作業時間が大幅に短縮できた。
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角を落とし、バリを取った後にコンパウンドで磨いて仕上げた。

パッキンを装着。
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使ったパッキンは宮川ゴム製のシリコン。

組み立ては気密保持を狙ってアンチウェアグリスを塗ってから装着。

猫なでホップは後方を0.5mmカットして使用。
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パッキンにシリコンオイルを薄く塗って、挿入時にパッキンが変形しないようにゆっくり組み立てる。

ここまでくれば戻すだけ。
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完成!
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当然ながら外観の変化は無し。

メカボックスは前に作ったM4と同様に初速は目一杯上げているが、ギヤ比はハイサイクルのまま。

短い全長と、ハイサイクルの威力で射程60メートルオーバーならサバゲーで使いやすくなりそうだ。





# by fantomblack | 2019-04-21 10:04 | M4パトリオット | Comments(0)
面ホップ改造を施したM4をフィールドへ持ち込んだ。
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弾は0.25gを使用。

撃ってみると、60メートル先のマンターゲットにカンカンと音を立てて当たっていた。
集弾性は人の大きさならほぼ全弾当たるレベル。

後ろのネットと、それを支えている金属パイプにも音を立てて当てる事ができたので少なくとも65メートルは飛んでいる。
飛距離だけなら70メートルは飛んでいるかもしれない。

マンターゲットの頭を狙って 胸のあたりに当たっていたので60メートルは射程内と言えると思う。

今回のカスタムでは 猫なでホップ、宮川ゴムのシリコンチャンバーパッキンのフラットタイプ、バレルは6.05mmの加工品を使用した。(メカボックスは法律ギリギリまで初速アップしている)

ほぼ同じ仕様で2丁組んで、同じ結果が得られたので再現性はあるようだ。

ゲームで使用してみると、次世代と比べても10メートル以上遠くから届くので飛距離アップの効果を体感できた。

# by fantomblack | 2019-04-20 17:19 | M4系 | Comments(0)
エアガンを立てて飾っておくスタンドを作ってみた。

M4用スタンド。
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マガジンを模した形状でパーカーシールで塗装仕上げ。

寝かせておくと 意外とかさばるエアガンだが、これなら邪魔にならない?
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M4なのでパトリオットもOK!
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マガジンが装着された状態に見えるので 飾っている姿がカッコイイ。

次はMP5用も作ってみよう。


# by fantomblack | 2019-04-17 09:14 | M4系 | Comments(0)