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Black Fantom

fantomblac.exblog.jp

2足歩行ロボットブログ 

アバンテの特徴のひとつで泣き所でもあるホイール。

工具を使わず着脱が可能ではあるが、締め過ぎると簡単に割れてしまう。
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そこで 今回はボディカラーをノーマルから変えたこともあって 汎用のホイールを使うことにした。

さすがスケールのタミヤ、レーシングバギーにもドライバー人形。
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フルフェイスなので顔を塗らないのは助かる。



# by fantomblack | 2019-10-05 00:19 | ラジコン | Comments(0)
駆動系の次はサスアームとステアリング周辺の組み立て。

フロントサス。
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特徴的なサスペンション保護のラジアスアームプロテクターも初代のまま。

金属製のアップライト? Cハブ?は初代からの変更がわかりやすい部分。ダイキャストからアルミ削り出しになっている。

リヤ
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アッパーデッキとダンパーステーがカーボンに変更されている。

サスアームが金属ピロボールと金属ネジ、ナットで固定する構造なので、実際に走行させるならネジロック剤で固めないと すぐにガタガタになりそう。

スタビの金具の位置を目見当でシムを使って固定していくのも難しい。
スタビバーを専用の金具を使ってまで固定されているのに 正確に動作させるのは難しそうだ。

ステアリングリンケージ
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ここもかなり複雑。
思ったよりガタは少ない。
L字のクランクでシンプルな構造にできそうだが。。。

サスは実際の走行を考えるとプラパーツで構成したり 他の部分も もっと合理的な構造で良さそうだが、見た目だけなら色々なデメリットを抱えながらも この仕様が商品としては正解だと思える。



# by fantomblack | 2019-10-02 10:51 | ラジコン | Comments(0)
アバンテの駆動系を組み立て。

リヤの底面。
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ピニオンギヤを使ったコンパクトなデフギヤ。
このデフのおかげで フロントは細く低くすることが可能になっている。
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コンパクトには収まっているが、ギヤや軸受が多く、バックラッシュがキツめで駆動が重い印象。
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スパーギヤにボールデフ。

特徴的なドライブシャフト。
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シャフトが前傾していてアッパーデッキを斜めに貫通している。

フロントを低く細くしたいと言う設計意図が伝わってくる構造もアバンテの特徴の1つだと思う。

最近のTT-02などに比べると少し複雑な構造だが、組み立てが難しい部分は無かった。


# by fantomblack | 2019-10-01 01:26 | ラジコン | Comments(0)
タミヤのアバンテ2011を組み立てる。

以前、未走行の当時物を持っていたが、復刻版のアナウンの聞いて発売直前に売却し、その代金でこの復刻版を購入していた。
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復刻版とは言え すでに8年が経過。
質が良くない樹脂なら経年劣化していてもおかしくない時間が経過している。

製作にあたって悩んだのがボディカラー。

旧車はパッケージと同じカラーリングで塗装したくなるが、復刻版と言う事もあって 思い切ってパッケージ絵とは違う色で塗装した。

最近のタミヤを意識して 前◯カラーをリスペクト。
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色の組み合わせは前◯カラーでパターンを変えている。

アンダーガードも塗装。
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ボディ以上に複雑なカット。

タミヤのポリカ用スプレーのブラックで塗装したが、妙なツヤが出て質感がイマイチだったので、同じスプレーを使ってナシ地風に塗装した。
一旦ブラックで塗装、乾燥した後に ちょっと離れてスプレーを薄く吹くとナシ地っぽくなる。

オマケのTシャツ
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サイズがXLでは着れないな。。。。
# by fantomblack | 2019-09-24 18:02 | ラジコン | Comments(0)
剣王の変形。
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過去のライジンオートイの変形とほぼ同じ様な変型パターン。

獣王
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獣王は見栄え重視の脚を外す必要がある。

鳳王
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鳳王は玩具より複雑な変型をしているようだ。
腕は外して合体させた方が簡単かもしれない。

ライジンオーに合体。
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差し替え無しで変型させた状態。
ライジンオー は、どうしても肩が下がった印象になるんだね。。。。
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合体見栄え用の肩パーツが目立つのかな?

プラモデルの利点を活かして、薄くコンパクトにまとめられている感じ。

拳とソールを見栄えパーツに交換。
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特に拳は 交換しないと獣王の盾が持てない。

ライジンオーの立体物としてはかなりカッコイイと思う。

余剰パーツ。
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主に獣王の脚。

シールを使用した完璧な色分け、合体物
に起きやすいポロリも少なくプロポーションも良好。

買って後悔の無い 完成度の高いキット。

嗚呼 バクリュウオーが待ち遠しい。。。




# by fantomblack | 2019-09-20 08:40 | プラモ | Comments(0)
3機の中では一番複雑な構造だが、他の2機同様 組み立てやすかった。
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一見あまり動かなそうだが、翼や頭など意外と良く動く。

後ろから。
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ライジンオーの腕になる部分が細いアームで固定されていて 少し不安定?
尾翼のシールは組んでから貼るのは難しいので 組み立て工程で貼る指示をして欲しかった。

3体揃ったので合体してみよう。
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こんな感じに 3体が飾れるスタンドがあると嬉しい。
# by fantomblack | 2019-09-14 09:30 | プラモ | Comments(0)
剣王に続いて ライジンオー の脚部になる獣王を組み立て。

脚。
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差し替え無しで変形させるための小さな脚の上に見栄え用の脚を被せる構造になっていた。

組み立てやすくて剣王より更に短時間で完成。
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差し替えのおかげで良好なプロポーション。
思った以上によく動く。

剣王を乗せてみる。
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劇中でも印象的な組み合わせを再現できた。

小さいながらシールも併用して色分けは完璧。

ここまではポロリも無く非常に良い感じだ。

# by fantomblack | 2019-09-13 10:31 | プラモ | Comments(0)
グッドスマイルカンパニーのライジンオーを組み立てる。
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まずは剣王から。

パッケージを開けて目を引いたのがカラーの説明書。
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ランナーを探しやすくて組み立てやすい。

塗装済みパーツ。
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かなり細かい部分なので素組み派には嬉しい。
はみ出しなども無い。

組み立て済みパーツも。
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強度確保の為か、腰のパーツが組み立て済みだった。

あっと言う間に剣王が完成!
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説明書が見やすいこともあって短時間で組む事ができた。

変形ギミックを持っているとは思えない良好なプロポーション。
可動範囲も大きい。

合わせ目が目立つ所に来ている部分もあるが、エッジを削ってモールド化しても良さそう。

ここまでは かなり良いキットだ。


# by fantomblack | 2019-09-09 16:35 | プラモ | Comments(0)
バンダイメカニックコレクションシリーズ ライディーンを組み立てた。
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少し古いキットだったので、念のために購入前にネットでレビューを見てみると。。。

酷評が多い。

それでもライディーンのプラモデルと言う懐かしい響きに負けて購入、組み立ててみる。
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ゴッドゴーガン!
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パッと見は悪くないような気がするが。。。。

思った以上に謎設計。

ネジを多用しているにもかかわらず、ポロリやグラグラが連発。
特に腕はボールジョイントが外れやすく軸も緩い。
頭も外れやすい。。。

ボールジョイントは緩くて外れやすい部分が多いので接着剤でシブミを出して組み立てた。
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それでも完全な解消にはならなかった。

最も厄介なのが軟材を使ったパーツ
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特に この腰パーツはゲート跡やウェルドラインが目立つにもかかわらず軟材のせいで塗装しにい。。。
その割に可動が広がった気もしない。

そこで 軟材は塗膜に柔軟性があるラジコンのポリカ用で塗装した。

ゴッドバード!
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ロボット形態よりはポロリが無いだけマシか?

プロポーションは玩具的で可動範囲も少なくポロリ連発。特に上半身は設計ミスレベル。
最近のバンダイクオリティを求めると痛い目にあうキット。

HGシリーズでの登場願う。

# by fantomblack | 2019-09-03 00:47 | プラモ | Comments(0)
ホットショットが完成した。
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金色ホイールの効果は絶大!
脳内にあるホットショットのイメージそのまま。
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純正のスプリングはかなり硬く、樹脂製のサスアーム等に負担がかかりそうだったので、長期保存を考えて柔らかいスプリングに交換した。

1985年当時、バギーチャンプやファイティングバギーなど、スケール感を重視していたタミヤは4WDのレーシングバギーでは遅れをとってしまっていたが、満を持して登場したホットショットはシャフトドライブや複雑なリンクのダブルウィッシュボーンサスなどの斬新なメカニズムと低く構えたプロポーションで話題性は高かったが、レースでの活躍は記憶に無い。。。

レース重視の京商やヨコモに比べると ギミックとルックス重視の設計が速さには繋がらなかったようだが、今になって見ると強い個性を持った魅力的なマシンだ。

再販がなければ組み立てる事も無かったと思うが こうやって完成した姿を見ると、他の未組み立ての車両も組み立てたくなる。。。



# by fantomblack | 2019-08-29 20:10 | ラジコン | Comments(0)
発売から35年近く経っているので 経年劣化が起きている事は予想していたが、意外にもシャシー関係の樹脂は柔軟性を保っていて組み立てには支障がなかった。

しかしポリカボディは硬化していて、カットの際に割れてしまった。
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カッターの刃を入れただけで硬化しているのが分かったので慎重にカットしたが一部欠けてしまった。

幸いホットショットは再販品があるので取り寄せた。
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カット塗装済みボディと旧キットのステッカー。

版権の関係で再販品のシールは当時物から絵柄が変更されているので、復刻版ボディに貼ってあるステッカーを剥がして旧品のシールと貼り替えた。

シールの糊が若干弱くなっているようにも思ったが、変色が無かったので無事に当時物と同じ仕様にする事ができた。

# by fantomblack | 2019-08-28 08:25 | ラジコン | Comments(0)
タミヤのホットショットを組み立ててている。

リヤギヤボックス。
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組み立てて動かして初めてわかる複雑な動きのリヤモノショックサス。
リンクが上下だけでなく左右にも動く。
ロールはスタビライザーだけで制御。

フロント
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フロントもモノショックでスタビライザーで制御。

一見ゴツく見えるが、重量増しを嫌ってか、材厚は強度が心配なくらい薄い。

組み立ては現在のタミヤ製品のように組み立てられるが カップジョイントを止めるCリングの固定は少し難しかった。

オイルダンパー
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ピストンに薄いシートが付いていて押す方向は速く、戻る時はゆっくりになる構造。

空気室。
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アルミのフリーピストンで内部の容量変化に対応する構造。今のダイアフラム式に比べると複雑な構造だ。

オイルダンパー完成。
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スプリングの硬さは工具無しで3段階に調整が可能になっている。

機械式のスピードコントローラー
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意外とシンプルな構造のコントローラーだが、低速用の抵抗に大きな特徴がある。
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アルミのヒートシンクの中に抵抗が入っていて、走行風で冷やすようになっている。

コックピット
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スケールモデルのタミヤらしく ドライバー人間とネットが付いている。

シャシー下部
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FRPのプレートはバッテリー押さえ兼メンテスタンド。
シャシーブロックと前後のギヤボックスの接合が かなり心細く、特にリヤは二本のネジと このバッテリー押さえプレートでシャシーと接合する構造なので 意外と剛性が低い。

各部に意欲的にアイデアが盛り込まれた設計になっているが、それが逆に不具合にもつながってしまっている部分もありそうだ。





# by fantomblack | 2019-08-27 08:20 | ラジコン | Comments(0)
1985年に発売された当時物のホットショットを組み立てる。

20年くらい前に地方の文房具屋?で発見した物だが すでに日に焼けていてパッケージの状態が最悪だった。
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それでも その当時はオークションなどで高値で取引されていたので購入(定価以下で)したが、2007年に再版された事もあり組み立てることにした。

タミヤの特徴のブリスターパッケージ。
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外箱は最悪だが中身は無事だった。

標準のホイールは白だが。。。
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パッケージの金色ホイールの印象が強いので今回は金色ホイールで組む。
(再販では白ホイールで描かれている)

ブリスターからパーツを外して準備完了。

懐かしいチラシでも見ながら組み立てよう。

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# by fantomblack | 2019-08-24 12:47 | ラジコン | Comments(0)
HGのUFOロボ グレンダイザーを組み立てた。
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股間の緑だけシールで 他は完璧な色分け。

ダブルスペイザー
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武器
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ダブルスペイザーと合体。
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シャープペンでスミ入れしてから軽くシルバーでドライブラシをしてエッジを強調、最後に艶ありスプレーで仕上げた。

マジンガーに比べ情報量も多く、造形もシャープでカッコ良い。

この勢いで ライディーンも新規に出してくれないかな。。。







# by fantomblack | 2019-08-14 08:31 | プラモ | Comments(0)
HGで1年戦争のモビルスーツを作っている。

今回はハロ。
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HGでもモビルスーツでも1年戦争のキットでもないが、ガンダムシリーズにでは重要なメカなので組み立てた。

イージーアッセンブリーと謳うだけあって、組み立ては非常に簡単。
乾燥時間を除けば10分もあれば完成できる。

完成!
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シャープペンで墨入れして、緑の部分は光沢、グレーの部分を艶消しスプレーで仕上げた。

差し替えでボール状態。
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意外とボールジョイントや耳の可動で表情を変えることができる。

大きさも値段も手頃なので、ガンダムが好きなら作っても良いと思う。

# by fantomblack | 2019-08-12 00:26 | プラモ | Comments(0)
東京マルイ M4(M933)のハンドガードを交換した。

交換前 キーモッドのハンドガード。
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交換後
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エムロック。
7インチから9インチへ、アウターバレルも1インチ延長した。

作業のついでにレシーバーとハンドガードの黒い部分を再塗装して、サイトをパトリオットに付いていた物に交換した。
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持ってみると軽い気がしたので計測してみるとノーマルより500gくらい軽かった。
ハンドルとアイアンサイトが重かったようだ。

少しずつカスタムしてきたM933。
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全く違う物になった。
性能も外観もここまでカスタムできるのはM4系の良い所。

次はどこをカスタムしよう?





# by fantomblack | 2019-08-11 16:41 | Comments(0)
パトリオットの外部バッテリーを外したので、代わりにフラッシュライトを取り付けることにした。

Amazonでオフセットマウント付きで¥3000くらいで買ってみたが、ライトとマウントが妙な艶あり仕上げ。

そこで艶消しで塗装することにした。
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金属への塗装なのでミッチャクロンで下地作り。

インディのブラックパーカーを塗って完成!
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リモートスイッチも付いていたが、配線が邪魔なのでフォアグリップを握って親指で押せる位置に取り付けた。

Amazonで中華パーツを買うと 質感がイマイチな事も多いが、塗ってしまえばカッコ良くなるのでミッチャクロンとブラックパーカーは常備したい。

# by fantomblack | 2019-08-10 14:51 | M4パトリオット | Comments(0)
パトリオットの不満はバッテリースペース。

ハンドガード内にバッテリーを入れる仕様だが標準のニッケル水素バッテリーですらギリギリで、他社のバッテリーは非常に入れにくい。

バッテリースペース拡大のため、外部バッテリー化していた。
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東京マルイのAN/PEQ-16バッテリーケース。
悪くはないが質感が多少プラスチックっぽいしライトとしても使えない。。。

機能しないバッテリーケースの代わりに小型のリポバッテリーを入れることにした。

ハイペリオンの7.2V 850mAh。
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容量は少ないが1〜2ゲームは使えるだろう。

黄色いパーツはブレイカーヒューズ。
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バッテリーが小さいのでスペースに余裕ができた。

ハンドガードを閉じてみる。
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それほどコツを必要としないで 簡単に閉じることができた。

バッテリーケースが無くなったので、室内戦用にウェポンライトでも付けよう。






# by fantomblack | 2019-08-03 12:21 | M4パトリオット | Comments(0)
ミニッツRWDに32GT-Rボディのボディを取り付けた。
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元はアウディが付いていたので、寸法が合わない。

32GT-Rボディを乗せるにはパーツが必要。
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キット標準のフロント周辺とモーターケース。
この他にボディセットの展示用シャシーに付いている白いパーツとTバーも必要だ。
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かなりのパーツをバラすので意外と面倒な作業だった。

Tバーが長いのでリヤがフニャフニャした感じなのと、モーターが後端になったので 、アウディボディの時とは走行特性が違いそうだ。

完成!
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車高を少し落とした。
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ボディセットのホイールはオフセットが合っているので そのまま使えた。

発売からかなり経過しているので、実際に乗るか不安もあったが無事に乗せる事ができた。

説明書に明確な指示がないようなので、初心者には難しい作業かも?






# by fantomblack | 2019-07-26 10:13 | ミニッツ | Comments(0)
東京マルイ M93R → オート9 → MGCベレッタM93Rカスタム が完成。

M93Rから....
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オート9
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そしてMGCカスタム風カスタム。
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自作したコンペンセイターと質感を合わせるためにスライドも塗装した。

ストックとフォアグリップ展開。
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試射する時間が無かったので 室内フィールドの定例会で初撃。

初速は84m/s 。

室内フィールドの試射エリアでは距離が短く飛距離や集弾性は確認する事はでき無かったが とりあえず問題は無さそう。

今回発見だったのは、フォアグリップの使いやすさとストックの有用性。
見た目のカッコ良さ以上に実戦での使いやすさに驚いた。






# by fantomblack | 2019-07-20 09:02 | オート9 | Comments(0)
梅雨や真夏は屋外でのサバゲーは厳しいので室内戦の機会がありそう。

しかし。。。
室内のフィールドは初速の規制が低めに設定されている。

我が家の長物で室内の規制に合う物が無い。

インナーバレルの交換くらいでは追いつかないかもしれないし、面倒だ。

ハンドガンしか無いか。。。と思っていたが、東京マルイの減速アダプターを発見。
取り付けるだけで簡単に初速を落とす事ができるようだ。

セットには厚みの違うリングが付属していて、細かく調整できるようだ。

中を見てみる。
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ゴムに十字の切れ目。
これで空気の流れか、それとも弾その物の速度を落とすのか?

取り付け。
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ネジが外れなくなりそうだったのでシリコンスプレーを軽く吹いておいた。

結果は黄色いスペーサーで約5m/s下げる事ができた。

工具箱に1つ入れて置いておけば色々なフィールドに対応できるので、地味ながら必須なパーツかもしれない。







# by fantomblack | 2019-07-18 19:01 | スコーピオン mod.M | Comments(0)
インドネシアのバリ島でペイントボール銃を使ったサバゲーに参加した。
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フィールドは日本のサバゲー場と同じような雰囲気。

ペイントガン
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下のタンクにco2ガスが充填されていて、上の黒い部分にペイント弾を入れるようになっている。

レンタル装備
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弾とインクを防御するためか肌が露出している部分は最低限。
おかげで非常に暑い。。。

ペイントガンの飛距離は30〜40メートルくらい。
ホップアップしていないので発射直後から山なり弾道。

集弾性は思ったより高いので、山なりの弾道に慣れると 思った以上に当てることができた。

ペイント弾は 15メートルくらいを超えると破裂しないので思ったより汚れる事がなかったが、至近距離で当たるとかなり痛かった。

ルールも日本のサバゲーに近く分かりやすかった事もあり、今回は3対3と参加メンバーが少なかったが十分に楽しむことができた。


# by fantomblack | 2019-07-15 15:54 | エアガン | Comments(0)
MGCのベレッタM93Rカスタムの最大の特徴はコンペンセイターだと思う。

しかしネットで探してもコンペンセイターは見つからなかった。

仮にMGCの当時物を入手できたとしても東京マルイのM93Rにぴったり合うとは限らない。(オート9のスタビライザーが微妙に合わなかった)

それなら自作するしかない。
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デザインはネットの画像を参考にして、東京マルイのM93Rを採寸して作図、ABSで削り出した。

仮組み。
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ん。。。採寸ミスで微妙に合わない。

作り直す事になってしまったが、雰囲気はかなり良い感じ。

採寸し直して 完璧な物を作ろう。
# by fantomblack | 2019-07-10 00:21 | オート9 | Comments(0)
ネットで見つけた格好良いハンドガード。
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レビューを見るとバレルナット(画像上)のピッチがインチサイズなので東京マルイには付かないようだ。

しかし、商品紹介の画像を良く見てみると、他のハンドガードに付属していたバレルナットの寸法と外径が同じだった。

バレルナットさえ付いてしまえば、ハンドガードはバレルナットを締め付ける構造なので組めるかも?

手持ちのバレルナットは銃にはポン付けだが、ハンドガードとの方は取り付け用のネジが干渉して組めなかった。
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そこで、ネジが干渉する部分を弓ノコでカット。

取り付け。
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下は以前に付けていた物。
バレルナットが思いのほか硬くて加工に手こずったが、隙間無くぴったり組み込めた。

ビフォー
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アフター
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格好良いハンドガードが付いて大満足。

7インチから9インチにして サイレンサーがハンドガードに入り込んでいるのが良い感じ。

今回のように他社製パーツとの組み合わせで問題解決できるのがM4系の最大のメリットか。



# by fantomblack | 2019-07-07 00:17 | M4系 | Comments(0)
東京マルイのM93RをMGCのベレッタM93Rカスタム風にカスタムしている。

機関部ができたので、外装カスタムに着手。
MGCのベレッタで特徴的なのがストックとコンペンセイター。

コンペンセイターは市販品が見当たらないが、ストックはAmazonで安価な物が売られていたので使ってみた。
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Amazonで数種類見かけたが、全て同じ物のように思う。
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MGC製のオリジナルとは表面処理が違っていて、このストックは黒塗装仕上げ。

Amazonの説明にもあったが一部加工が必要。
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突起部分が長いので2〜3mm残してカット。
使われている鋼材が柔らかいので弓のこを使って簡単にカットできた。

取り付け。
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ノーマルの弾倉なら取り付けたまま折りたたみ可能。

100発マガジン
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当然この状態では展開できないが装着は可能。

展開する際、グリップの後端とストックがぶつかって多少のコツを必要とする。
グリップを加工すれば解消されそうだが今回は見送り。
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ロックのための突起も少し削って調整した。

当時のMGC製に比べると剛性や動作のカチッと感はあきらかに低いように思う。

しかし、見た目的には十分カッコイイので しばらくはこれで良さそうだ。





# by fantomblack | 2019-07-04 08:27 | オート9 | Comments(0)
オート9にカスタムしていた93Rを再カスタムしている。

オート9の長いスタビライザーに合わせて使っていた長いマシンガンバレルからライラクスのバレルに交換する。
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小さいネジを数本外すだけで交換ができる。
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すでにスプリングは交換しているので 今回はバレルとパッキンだけ交換した。
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エアの吹きこぼれを防止するTFGリングも同時に組み込み。

うっかりマガジンを入れたままだと 組み込めないので注意。

次は外装カスタムに進もう。


# by fantomblack | 2019-07-03 08:34 | オート9 | Comments(0)
東京マルイのM93Rをオート9化していたが、サバゲーフィールドでSF銃はちょっと浮いているような気がするので、再度カスタムすることにした。

オート9カスタム状態。
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ここからオート9専用のパーツを外す。
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問題はオート9化するためにスライドとグリップを加工してしまったのでノーマル品が無い。。。

さらに、このオート9は内部をフルカスタムしているのでメカは使いたい。
そこで新品購入してスライドとグリップを流用、残ったメカでオート9を再生する予定。

また銃が増える。。。



# by fantomblack | 2019-07-03 08:32 | オート9 | Comments(0)
1975年ごろに発売されたマスダヤのデタッチャブルシリーズを倉庫で発見。

ss-5
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ハンドガンのバッファローをパーツの組み替えで様々な仕様にすることができる。
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フォアグリップ、ストック、ロングバレルやスコープなど今見ても遜色ない仕様になっている。

弾は7mmツヅミ弾
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これをリボルバーのような弾倉に8発装填して単発で発射する。

銃以外の付属品。
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手帳?

ss-100
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廉価版なのかパーツが少ないが、ストックは違うデザインになっていた。

撃ってみたいが発売から40年くらいが経過しているので 材質劣化で一発で壊れてしまいそう.....

ロマン銃と言う言葉を聞くが、このデタッチャブルは正真正銘もロマン銃だと思う。


# by fantomblack | 2019-06-27 08:23 | エアガン | Comments(0)
10数年前に5000円(発売当時は¥49800)で購入したドリームフォース01を久しぶりに動かしてみた。

発売されて20年近く経つのでバッテリーの性能が低下していたが、なんとか遊ぶ事が出来た。
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全高はKHR-3くらいだが、前後のボリュームが大きいので かなり巨大な感じがする。

脚部
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リンク機構で脚の動きを再現。
ただ 動歩行でも静歩行でもなく、すり足タイヤ歩行。

外装を歩行っぽく動かすことで歩いているように見える。

開閉アーム腕
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開閉と回転で思った以上に色々なものが掴める。

BB弾発射腕
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100連発。
飛距離は3メートルくらいか。

アーマー
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アーマーは対戦時に外れてダメージを与えることができる。

送信機
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予備チャンネルが多く 発展性やバリエーション展開などを計画していたことが伺える。

当時の広報資料ではハッタリも含めか、市場規模10億となっていたのでタカラの期待からすると、かなりの数を見込んでいたようだ。

メーカーの志しは高くても 一般の人から見たらノンキャラのラジコンロボに¥49800は通じないよな。。。






# by fantomblack | 2019-06-23 14:29 | ロボット | Comments(0)
フォアグリップは、メーカー純正から海外製レプリカまで エアソフトガンのオプションパーツとしては最も多く出回っている物の一つだと思う。

面ホップ&フローティング化した東京マルイのM4リスバージョンにもフォアグリップを付けようとamazonを検索。

購入したのは2個で¥1000のフォアグリップ。
ブラックとタンの2個入りで、ブラックは良い感じだったが、タンの方が安っぽい。。。

そこで軽く塗装して取り付け。
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ミッチャクロン→コヨーテタン→滑り止め部をマスキング→タミヤのタン→クリアパーカー。

手間はかかったが仕上がりは大満足!

今一歩なパーツを仕上げてカッコ良くするのは楽しい。



# by fantomblack | 2019-06-13 22:13 | M4系 | Comments(0)